お知らせ - 2011年

被災状況生々しく 総合情報Cが年報発行

図書落下状況 千代田校=開架書庫の図書約30%が落下▽狭山台校=同約10%が落下▽多摩校=同約70%が落下――大妻女子大学総合情報センター(所長・栗原裕=副学長)では、このほど前年度の活動報告をまとめた「同センター年報第3号(2010年度版)」を発行しました。年度末の3月11日に発生した東日本大震災についても「被害・対応報告」として特に1項を割き(10~11ページ)、千代田・狭山台・多摩の3キャンパスの各図書館の被災状況データを冒頭のように生々しく記録するとともに、本が書架から落下、散乱している写真などを掲載しています。
 報告文の中で、「今回の地震は春休み中であったため利用者が少なく、人的被害が無かったことが何よりであった」と振り返っています。

総合情報センター年報(2010年度)

                  写真左が年報表紙、右が被害状況の記載(一部)