お知らせ - 2011年

学術会議の新連携会員 岡島、吉原両教授

岡島成行と吉原直樹 第22期日本学術会議の新連携会員1,032人は、10月3日付で同会議会長から任命され、大妻女子大学からは、家政学部ライフデザイン学科の岡島成行(環境学)=写真左、社会情報学部社会生活情報学専攻の吉原直樹(社会学)=同右=の両教授が任命されました。両教授とも再任。任期は6年の非常勤・一般職の公務員。

 日本学術会議は、わが国の人文・社会科学、生命科学、理学・工学の全分野の約84万人の科学者を内外に代表する機関とされ、210人の会員と約2千人の連携会員が委員会・分科会を組織し、①政府に対する政策提言②国際的な活動③科学者間ネットワークの構築④科学の役割についての世論啓発―などを行っています。所管は内閣府。