お知らせ - 2008年

UK-Japan2008公認イベント「大妻女子大学・オックスフォード大学記念コンサート」開催

コンサートの様子 オックスフォード大学ハートフォード・カレッジ・クワイヤーによるコンサートが、7月10日(木)に大妻講堂で開かれました。

 現代英国作家Margeret Forster(マーガレット・フォースター)と、創立100年を迎える大妻学院の創立者・大妻コタカという同時代を生きた女性の生涯をたどるシンポジウムを、10月24日(金)に開催します。今回のコンサートは、これに先駆けて開かれた催しで、大妻女子大学千代田学が協賛しました。

 オックスフォード大学では、それぞれのカレッジが固有のチャペルを持ち、そのカレッジ独自のクワイヤー(賛美歌隊)を擁しています。
 ハートフォード・カレッジ・クワイヤーは、さまざまな活動により音楽性を高く評価されている学内の合唱団です。主な活動は、チャペルで毎週行われる賛美歌の合唱ですが、バルセロナ、ニューヨーク、ブタペスト、ロシアで海外公演をしたり、CDを出したりするなど、意欲的に活動を行っています。

 コンサートは二部構成。
 「O SALUTARIS HOSTIA」(ハーバート・ハウエルズ作曲)や「I WAS GLAD」(チャールズ・ヒューバート・パリー作曲)などの宗教曲が中心でしたが、イギリス民謡や、「HERE,THERE ANDEVERYONE」(ビートルズ)、「I GOT RHYTHM」(ジョージ・ガーシュイン作曲)など親しみある曲も披露されました(広報戦略室・井上)。