お知らせ - 2008年

2008年06月のメディア・インフォメーション

新聞

朝日新聞 東京地方版/東京・多摩 6月19日(朝刊)

⇒「中1、授業で団地応援 3クラス、商店街の七夕飾り 多摩NT・諏訪中」(29ページ)で、多摩市立諏訪中と近隣の大学の学生による、多摩ニュータウン・諏訪団地の商店街を応援するボランティア活動を紹介。近隣の大学とは、多摩大、大妻女子大、法政大。

信濃毎日新聞 6月19日(夕刊)

⇒「岩手・宮城内陸地震 避難所にボランティア たい焼き・マッサージ・歯科診療・・・」(7ページ)で、人間関係学部 人間関係学科 社会学専攻の干川剛史(ほしかわ・つよし)教授(情報社会論・ボランティア論・公共圏論・災害情報研究)がコメント。

毎日新聞 6月27日(夕刊)

⇒「キャンパる・なにコレ!?」(4ページ・総合面)にて、多摩キャンパスの学生食堂で実施中の「TABLE FOR TWO(テーブル・フォー・ツー)」について紹介。

読売新聞 東京本社版 6月28日(朝刊)

⇒「小学生のための世界自然遺産プロジェクト 地球の息吹に触れよう」(15ページ)。小学校に贈る世界自然遺産に関する教育用映画(DVD)は、ユネスコ・パリ本部、岡島成行(おかじま・しげゆき)教授(家政学部ライフデザイン学科/環境教育論・環境メディア論・NGO論)が監修。

東京農業新聞 6月28日

⇒「相次ぐ資材値上げ/負担増、担い手直撃 世界で肥料争奪戦」(2ページ・総合3面12版)で、肥料価格の大幅な値上がりについて、社会情報学部 社会情報学科 社会生活情報学専攻の田代洋一(たしろ・よういち)教授(農業政策・協同組合論・地域経済論)がコメント。

毎日新聞 大阪版 6月30日(朝刊)

⇒「TFT運動:一緒に見る夢 先進国の飽食と途上国の飢餓を救う--ウガンダ農村の現状」(6ページ・経済面)にて、テーブル・フォー・ツー(TFT)運動に賛同する企業・団体一覧に大妻女子大学が掲載。

雑誌

サンデー毎日 6月8日号

⇒「四川大地震 被災者1000万人を感染症が襲う」(28・29ページ)で、家政学部食物学科の井上榮(いのうえ・さかえ)教授(公衆衛生学)が、設備の整わない中で避難生活を送る人々の間で感染症が発生する危険性を指摘。衛生管理・感染症防止対策のひとつとして、阪神淡路大震災やスマトラ沖地震でも活躍したバキュームカーの供与を提案しています。

テレビ

新日曜美術館(教育テレビ) 6月1日

⇒6/1(日)9時~10時(再放送は同日20時~21時)
「喜多川歌麿 反骨の色香」で、本学図書館所蔵「夷歌連中双六」(えびすうた・れんちゅう・すごろく)の紹介。
本資料は、大田南畝(文人・狂歌師)編・喜多川歌麿(浮世絵師)画で、狂歌を双六に仕立てた巨大な摺物(すりもの)。