お知らせ - 2008年

2008 狭山台寮クリスマス会

手作りツリー 12月9日(火)18時10分から狭山台キャンパスの寮内でクリスマス会が開催され、206名の寮生と教職員等47名が集う賑やかな会となりました。毎年恒例のクリスマス会は、寮生会が企画しています。

 会場入り口の巨大なリースは、寮のお稽古で華道を受講している寮生の作品です。

 総寮長による開会のことばで始まり、寮監長や来賓の先生方から挨拶をいただいたあとは、お待ちかねのクリスマス・ディナー。料理はバイキング方式で、トマトソースたっぷりのジャンボオムレツ、スモークサーモン、ローストビーフ、シーフードサラダなどがテーブルいっぱいに並びました。一番人気は、ライスの盛りつけが雪だるま型のカレーライスで、名付けて「スノーマン・ライス」(写真右下)。杏仁豆腐、ケーキ各種にフルーツ盛合せのデザート類にドリンクも様々で、豪華ディナーとなりました。

 しばらく料理を楽しんだ後は、寮生有志による発表が始まりました。一組目は、食物学科・児童学科有志34人による「あわてんぼうのサンタクロース」の歌とダンス。ピアノ演奏、客席からの手拍子にあわせてスキップします(写真下)。最後に、サンタクロースに扮した学生たちが、踊りの輪を抜けて出てくるという、凝った趣向で盛り上がりました。続いて児童学科有志による手話ソング「緑の風と青い空」では、歌詞を手話で表現していました。

被ったパーティ・ハットがずれるくらい張り切ってスキップ!

静かに音色を楽しんでいます 二組目、英文学科の学生によるピアノ独奏「もろびとこぞりて」では、客席から静かな歌声が聞こえました。

 三組目は、様々な学科・専攻が集まった6人組「Big Wife」によるアカペラ合唱。「Big Wife」は、文化祭(狭山台会場)でもステージを盛り上げた実力派の6人組です。一曲目の、Disney「ジッパ・ディー・ドゥー・ダー」がはじまると、響めきと歓声が入り交じる熱狂的な雰囲気に包まれました。合唱だけでなく、サンタやトナカイに扮した衣装でも客席を楽しませてくれました。

宇多田ヒカルやSPEEDなどのヒットソングも披露

 副総寮長からの挨拶で楽しい時間は締めくくり。先生方は、寮生たちに見送られて狭山台寮を後にしました。寮生の温かなおもてなしは、一足早いクリスマスプレゼントでした(狭山台校事務室)。