お知らせ - 2008年

ランチタイム・コンサートinサマー

山田流箏曲部 千代田校の大妻講堂にて、ランチタイムコンサートinサマーが7月10日(木)・11日(金)の2日間にわたって開かれました。

 本学の音楽委員会では、大妻講堂のパイプオルガンの音色を知っていただくために、定期的に演奏会を開催しています。今年は、大妻学院 創立100周年記念として、パイプオルガン以外の音楽も楽しんでいただこうと考え、2日間の開催としました。

 1日目(7月10日)は、「音楽と文化の国際交流」。 

◆大妻女子大学 山田流箏曲部(写真右上)
 1.さくら
 2.つち人形

◆Oxford Hertford College Choir(オックスフォード大学のハートフォード・カレッジ・クワイヤー)による、アカペラでの混声合唱  ( )内は作曲者名

 1.O SINGS JOYFULLY (Adrian Batten) 
 2.AVE MARIA (Anton Bruckner)
 3.SALVE REGINA (Heebert Howells)
 4.HAIL,GLADDENING LIGHT (Charles Wood)
 5.SUMMERTIME (George Gerschwin)
 6.LET’S DO IT (Cole Porter)
 7.SMOKE GETS IN YOUR EYES (Jerome Kern and Otto Harbach)
 8.HERE,THERE AND EVERYWHERE (The Beatles)

 ハートフォード・カレッジ・クワイヤー(写真左下)は、18時からのUK-Japan公認イベント「大妻女子大学・オックスフォード大学記念シンポジウム&コンサート」でも、別の曲目で合唱を披露しました。

Oxford Hertford College Choir

2日目(7月11日)は、パイプオルガン・コンサート。

 演奏は、大妻学院オーガニストの齋藤惠(さいとう・めぐみ)准教授、助手は、大妻女子大学非常勤講師の山本華子(やまもと・はなこ)先生です(写真左下)。

 1.「G線上のアリア」(J.S.バッハ)
 2.「子どものためのアルバム」より『ワルツ』」(P.I.チャイコフスキー)
 3.「白鳥の湖」より『ワルツ(第1幕)』(P.I.チャイコフスキー)
 4.「眠れる森の美女」より『ワンス・アポン・ア・ドリーム』(P.I.チャイコフスキー)
 5.「くるみ割り人形」より『花のワルツ』(P.I.チャイコフスキー)

 来場記念品として、大妻学院キャラクター「おーたん」のコレクション・シールが配布されました(写真右下)。

パイプオルガンおーたんシール