お知らせ - 2005年

二松学舎大学と相互交流協定を締結しました

協定書を交換する両学長
 11月30日、本学は二松学舎大学と相互交流協定を締結した。
 二松学舎大学と本学は、ともに千代田区三番町に立地している。両大学は、近隣の大学として、教育研究、社会貢献等の各分野において広く連携を図り、情報を交換するなど、教職員、学生を含めた大学間の相互交流を通して両大学の教育研究の振興に資するため、この協定を締結した。
 教育・研究、出版物の交換、講演会等の相互案内、教職員の交流、学生の交流を行う。交流の具体的内容については、今後、個別事項ごとに協議のうえ決定する。
 調印式で二松学舎大学の今西幹一学長は「国文学科は共通だが、規模が大きく異なった学部がある大妻と交流ができることは喜ばしい。今後、単位互換、国文学科を中心に交流が一歩ずつ進めればありがたい」、本学の佐野博敏学長は「私大の現状は厳しい。近隣の大学として相互に助け合いが必要。近い将来、単位互換をはじめとした交流を進めたい」とあいさつ。両学長は協定書に署名・捺印し交換した。
 調印に引き続き、会場を13階のラウンジに移し、昼食会で、二松学舎大学の佐藤保理事長は「大妻には個人的知り合いが多く親しみを持っている。今後もご近所として末永く付き合いたい」とあいさつがあった。
 昼食終了後、本学参加者は中洲記念講堂・大学資料展示室などを見学させていただき、調印式は無事終了した(アドミッションオフィス・今村)。
[出席者]

◆二松学舎大学 佐藤保理事長、今西幹一学長、大山徳高常任理事、水戸英則常任理事、渡辺和則副学長、野村邦近文学部長、鈴木朝生国際政治経済学部長、白藤禮幸文学研究科長、手島茂樹国際政治経済学研究科長、山崎正伸図書館長、大地武雄学務局長、小林公雄学務局次長、五十嵐清教学部長、横谷孝子教学課長

◆大妻女子大学 佐野博敏理事長・学長、長岡晃夫常任理事、栗原裕文学部長、大森正司家政学部長、江本裕文学研究科長、下村道子家政学研究科長、中村朝海事務局長、鈴木勉教育・学生支援センター部長、西方耕司企画室部長

13階ラウンジからの眺め

写真はラウンジからの眺望(日本武道館、丸の内を眼下に見下ろす)