イベント - 2015年

2015年
1219
講演会

心理学シンポジウム「攻撃と和解の心理学」

時間
13:00~16:00
場所
千代田キャンパス本館F棟332教室
攻撃と和解の心理学

大妻女子大学心理学シンポジウム「攻撃と和解の心理学」を12月19日(土)午後1時から本学千代田キャンパスで開催します。

これは文学部コミュニケーション文化学科・熊谷智博准教授が、本学の実施する平成27年度「戦略的個人研究費」に採択された研究課題「集団間和解に対する人間性認知効果の社会心理学的研究」の活動の一環として行うもの。


当日は、東北大学文学部人文社会学科・大渕憲一教授が「攻撃の自己制御:感情調整と寛容性」と題して、また、フィリップ大学マールブルク(ドイツ)・Mario Gollwitzer教授が「The social psychological dynamics underlying revenge-and their implications for forgiveness and reconciliation」と題して、それぞれ講演します。参加費無料。事前申し込み不要。本学学生をはじめ、どなたさまでも参加いただけますので、ぜひお越しください。詳しくは、以下の開催要項をご覧ください。


戦略的個人研究費」は、学内の教員の研究活動の活性化・高度化、および競争的外部資金への応募促進を目的に平成26年に新設された助成制度で、今年度は41件の研究課題が採択されています。

大妻女子大学心理学シンポジウム「攻撃と和解の心理学」 開催要項


◇日時:2015年12月19日(土) 午後1~4時
◇場所:大妻女子大学千代田キャンパス本館F棟332教室(東京都千代田区三番町12)
◇交通:JR・東京メトロ市ヶ谷駅下車徒歩10分。東京メトロ半蔵門駅下車徒歩5分
◇講演:「攻撃の自己制御:感情調整と寛容性」東北大学文学部人文社会学科・大渕憲一教授/「The social psychological dynamics underlying revenge-and their implications for forgiveness and reconciliation」フィリップ大学マールブルク・Mario Gollwitzer教授(※日本語通訳あり)▽司会:本学文学部コミュニケーション文化学科・熊谷智博准教授
◇その他:参加費無料、事前申し込み不要
◇問い合わせ先:kumagai◎otsuma.ac.jp(同学科・熊谷智博准教授)※◎を@(アットマーク)にかえてください。