イベント - 2016年

2016年
0326
その他

FASHION SHOW 衣服におけるバリアフリーの提案―身障者と健常者が共有できる服―

時間
16:50~17:50
場所
千代田キャンパス大妻講堂
ポスター

大妻女子大学が「FASHION SHOW 衣服におけるバリアフリーの提案―身障者と健常者が共有できる服―」(協力:埼玉県総合リハビリテーションセンター)を3月26日(土)午後4時50分から千代田キャンパス大妻講堂で開きます。入場無料、事前予約不要。どうぞご来場ください。


このファッションショーは、人間生活文化研究所共同研究プロジェクト平成25~27年度採択課題「ユニバーサルファッションの設計・デザインに関する開発研究」(研究代表者:家政学部被服学科・大網美代子専任講師)の一環として開催するものです。ショーはプロジェクトの基礎段階として被服学科の演習授業「創成工房」で学生が制作した服を中心に発表。埼玉県総合リハビリテーションセンターを利用し装具や車いすを日常的に使用している方々と学生がモデルを務めます。

大網専任講師はショーのねらいを「身体に障害を持っている人が、着たい服が着られないという社会のニーズに対して、ものづくりとしての教育的な視点と女子大生の感性を生かした商品開発の双方を追求し、大学ならではの立ち位置で提案します」と話しています。