イベント - 2017年

2017年
0722
その他

シンポジウム「日米人形交流の再検討-人形・交換・子ども」

時間
13:00~16:30
場所
千代田キャンパス本館E棟055教室

大妻女子大学博物館と渋沢研究会(注)主催のシンポジウム「日米人形交流の再検討-人形・交換・子ども」が7月22日(土)午後1時から千代田キャンパスで開催します。

当日は、「青い目の人形と近代日本 渋沢栄一とL・ギューリックの夢の行方」(世織書房・2010年刊)の著者で、日米人形交流に造詣が深い大妻女子大学博物館・是澤博昭准教授が「日米人形交流の概要」と題して報告を行うほか、コーネル大学の宮崎広和教授が「人形という贈り物-人形・モノ・交換の力」と題して報告を行います。入場無料、事前予約不要。どなたでも参加できます。


これは、日米人形交流90周年を記念して行う日米リレー討論会「人形は人間交流-日米人形交換90年」の一環として行われるもので、本学でのシンポジウムを皮切りに、8月7日には長崎歴史文化博物館、9月30日にはロチェスター科学博物館で開催。“友情の人形(Friendship-Doll)”のゆかりの地となる東京、長崎、アメリカ・ニューヨーク州ロチェスターの3都市を結ぶリレー・シンポジウムです。

詳しくは博物館ホームページをご覧ください。


(注)実業家・渋沢栄一の91年にわたる生涯において行った幅広い活動を、多方面から本格的に研究することを目的とした団体。調査研究のため渋沢史料館を訪れた研究者と渋沢史料館の研究員・学芸員が中心となり1989年に発足。


シンポジウム概要

日時

2017(平成29)年7月22日(土)午後1時~4時30分

会場

大妻女子大学千代田キャンパス本館E棟055教室(東京都千代田区三番町12)

交通

JR・地下鉄市ヶ谷駅下車徒歩10分、地下鉄半蔵門駅下車徒歩5分
地下鉄九段下駅下車徒歩12分(※駐車場はございません)

主催

大妻女子大学博物館、渋沢研究会

特別協力

公益財団法人渋沢栄一記念財団

プログラム

13:00 挨拶(主催者:大妻女子大学博物館館長・大澤清二)
13:10 趣旨説明 井上潤(渋沢史料館館長)
13:20 報告 日米人形交流の概要 是澤博昭(大妻女子大学准教授)
13:50 報告 人形という贈り物-人形・モノ・交換の力 宮崎広和(コーネル大学教授)
<10分間休憩>
14:30 コメント 塚本隆史(みずほフィナンシャルグループ名誉顧問)
14:40 コメント 飯島真里子(上智大学准教授、アメリカ・カナダ研究所所長)
14:50 コメント 山下昭子(長崎親善人形の会会長、元長崎新聞文化部記者)
15:00 全体討議
16:10 今後の日米リレー討論会について(長崎・ロチェスター)
16:20 閉会の挨拶(主催者:渋沢研究会代表・島田昌和)
【総合司会】飯森明子(常盤大学講師)
【シンポジウム司会】井上潤

その他

入場無料・事前予約不要(当日、会場まで直接お越しください

問い合わせ

渋沢研究会事務局(大妻女子大学是澤博昭研究室内)
Tel:03-5275-6398
E-mail:hkoresa@otsuma.ac.jp
大妻女子大学博物館 Tel:03-5275-5739