課外講習

全学部共通課外講習

課外パソコン講習

日々の仕事に欠かせない「パソコンスキル」の基礎から応用を学習して、資格取得を目指す講座です。
 WordやExcelをはじめIllustratorやPhotoshopなど、各種講座を準備しています。情報処理技術者としての「知識・技能」を認定するための国家試験である「情報処理技術者試験」のうち、「ITパスポート試験」・「基本情報技術者試験」の合格を目指す講座もあります。
 講座はレベル分けされていますので、自分のスキルに合わせて受講することができます。授業期間中のみならず、夏季・春季休暇中に集中講座も実施します。
 受講料には検定料も含まれており(国家試験関連講座を除く)、講座の一環として検定試験を受験し、合格すると各認定資格を取得することができます。


  • MOS(Word/Excel)
    Officeソフトの「操作スキル」に特化した、Microsoftが公認する世界共通のパソコン資格です。受験者数が多く知名度(認知度)も非常に高いため、資格を就活に活かしたいという方にもお勧めです。
  • ACA(Illustrator/Photoshop)
    デザイン系ソフトの操作スキルを証明する、Adobe社公認の世界共通資格です。Illustrator/Photoshopは多くの企業で利用されていますが、使いこなせる人材が少ないため、有資格者は職場で重宝がられます。比較的新しい資格ですが、現在とても注目されています。
  • P検
    パソコンに関する幅広い知識や技術を身につけていることを証明する資格です。「ITに関する総合的な知識」と「操作スキル」の両方を身につけることができます。
  • ITパスポート(国家試験)
    ITを利活用する全社会人・学生が備えておくべき基礎知識の修得を証明する国家資格です。パソコン関連の知識だけでなく、ビジネスパーソンとして必要な幅広い知識を習得できます。
  • 基本情報技術者(国家試験)
    情報処理技術者としての「知識・技能」水準がある程度以上であることを証明する国家資格です。知名度も非常に高く、SE・プログラマーになるための登竜門的存在です。

※社会情報学部の学生は、ITパスポート・基本情報技術者試験に合格すると、所定の手続きを行うことにより単位認定を受けることができます。詳しくは履修ガイドの「(附録)大学以外の教育施設等における学修に対する単位認定に関する細則(社会情報学部)」をご覧ください。


課外英語力強化プログラム

キャンパス内で受けられる英会話講座です。

TEFL/TESOL、CELTA等、英語を教えるための資格を有するネイティブスピーカーの講師たちと英語でのコミュニケーションを楽しみながら、少人数クラス(最大12名)で実践的な英会話能力を身に付けます。

大学講義の空き時間・昼休み・放課後などの時間を利用して、毎日40分(週5日、月曜~金曜)、年間100回のレッスンが受けられます。

その他、講師と自由に会話ができるEnglish Challenge(Free Talking)に参加することができます。

秘書検定試験対策講座(準1級・2級)

「秘書技能検定試験(文部科学省後援)」合格を目指す方のための講座です。秘書検定は、秘書という職業に限らず社会人として必要なビジネススキル・マナーを身につけていることを証明する資格です。また、就職活動時の面接試験の際に役立つスキル・マナーを身につけられることも大きなメリットです。

6月実施の検定に向けて4月から講座を開始します。受講希望者は、4月に開催する説明会に参加してください。

9月開講講座も予定しています。

学部対象課外講習

社会情報学部、人間関係学部対象

保育士試験対策講座

保育士資格取得を目指す講座です。保育士資格は保育園で働くためだけではなく、福祉施設(児童養護施設)等でも求められる場合があります。

受験資格が得られる2年生から受講可能な講座で、合格科目は3年間有効なため、3年生、4年生は不合格だった科目だけを受講することもできます