課外講習

全学部共通課外講習

課外パソコン講習

日々の仕事に欠かせないパソコンスキルの基礎~応用を学習して、資格試験の合格を目指す講座です。

WordやExcelをはじめ、各種講座を準備しています。講座はレベル分けされていますので、自分のスキルに合わせて受講できます。授業期間中のみならず夏季・春季休暇中に集中講座も実施します。検定試験に合格すると、認定資格を取得することができます。

課外英語力強化プログラム

キャンパス内で受けられる英会話講座です。

英語教育を専門とするTESL/TEFLの資格を有するネイティブスピーカーの講師たちと英語でのコミュニケーションを楽しみながら、少人数クラス(最大12名)で実践的な英会話能力を身に付けます。

大学講義の空き時間・昼休み・放課後などの時間を利用して、毎日40分(週5日、月曜~金曜)、年間100回のレッスンが受けられます。

その他、講師と自由に会話ができるEnglish Challenge(Free Talking)に参加することができ、前・後期、年2回行われるTOEIC IPテスト(受験料は別途)を受験することもできます。

秘書検定対策講座(2級・準1級)

「秘書技能検定試験(文部科学省後援)」合格のための講座です。秘書検定は、秘書という職業に限らず社会人として必要なビジネススキル・マナーを身につけていることを証明する資格です。資格取得はもちろん就職活動で有利になりますが、それ以上に就職活動時の面接試験の際に役立つスキル・マナーを身につけられることも大きなメリットです。

11月実施の検定に向けて9月から講座を開始します。受講希望者は6月または7月に就職支援センターが開催する説明会でお伝えいたします。
(※準1級講座は2級取得者または2級講座受講者のみ受講可能)

学部対象課外講習

社会情報学部対象

 
情報処理技術者試験対策講座

情報処理技術者としての「知識・技能」を認定している国家試験「情報処理技術者試験」のうち、「ITパスポート試験」、「基本情報技術者試験」の合格を目指す講座です。4月~12月の平日や土曜日・夏季休業中に対策講座を実施しています。

  • ITパスポート

ITパスポート試験合格を目指す講座です。ITパスポート試験は情報処理に関する国家試験の一つで社会人にとって必要な情報技術の基礎知識を備えていることを認定するための試験です。

  • 基本情報技術者

基本情報技術者試験合格を目指す講座です。基本情報技術者試験は情報処理技術者としての「知識・技能」の水準がある程度以上であることを認定する国家資格です。情報処理技術の背景として知るべき原理や基礎となる技能について、幅広い知識を総合的に評価しています。

※ITパスポート、基本情報技術者試験は、合格すると単位認定を受けることができます。

社会情報学部、人間関係学部、比較文化学部対象

 
簿記3級講座

日商簿記検定試験2級、3級の取得を目指す講座です。簿記は企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。

簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけではなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。また、ビジネスの基本であるコスト感覚も身につきますので、コストを意識した仕事ができるとともに、取引先の経営状況を把握できるために、経理担当者だけではなく、全ての社会人に役立ちます。

4月開講の講座と9月開講の講座があり、それぞれ6月と11月に実施される試験に向けて勉強します。

多摩キャンパスでの開催となりますので、比較文化学部の1年生は注意してください。

社会情報学部、人間関係学部、比較文化学部対象

保育士試験対策講座

保育士資格取得を目指す講座です。保育士資格は保育園で働くためだけではなく、福祉施設(児童養護施設)等でも求められる場合があります。

受験資格が得られる2年生から受講可能な講座で、合格科目は3年間有効なため、3年生、4年生は不合格だった科目だけを受講することもできます