正課内で取得できる免許・資格 免許・資格一覧・概要

2018(平成30)年度の入学生が取得できる免許・資格を掲載してます。
※在学生は入学年次の「履修ガイド」の諸課程についてを参照してください。


本学で所定の科目を履修し、単位を取得すると、さまざまな免許や資格、試験の受験資格が取得できます。

取得できる免許・資格

教員免許状

幼稚園・小学校・中学校・高等学校 教員免許[一種]

幼稚園教諭は教員免許を取得し、就学前の幼児の教育にあたる教育職員です。保育士とは仕事の内容が異なるため、資格の流用はできません。

小・中・高等学校教諭の免許を取得するためには、各学科の専門教育に加え、教職課程(教育実習を含む)を履修する必要があります。小・中学校教員志望者はさらに特別支援学校・社会福祉施設などで介護等の体験を積むことが必要です。

なお、教員免許状には、10年間の有効期限が付きます。

栄養教諭 教員免許[一種・二種]

学校における食に関する指導や学校給食の管理などにおいて中核的な役割を担います。

なお、教員免許状には、10年間の有効期限が付きます。

国家資格

学校図書館司書教諭

小・中・高・中等教育学校・特別支援学校教諭として勤務し、学校図書館の専門的職務(設備・運営、読書相談、読書指導)を行います。小・中・高校・特別支援学校いずれかの教員免許と併せて取得する必要があります。

図書館司書

各種図書館で、図書や資料の分類・貸し出し、目録の作成などに従事します。なお公共図書館への就職には、公務員試験に合格する必要があります。

博物館学芸員

美術館や歴史館、郷土館をはじめ、動植物園、水族館、科学館などの博物館で、資料の収集・整理・保管・展示、利用の説明、調査研究など博物館運営の一切に従事する専門職です。

栄養士

病院・保育所・企業などの給食施設で、給食管理や栄養指導を行う専門職です。

保育士

児童福祉施設(保育所、乳児院、児童養護施設、知的障害児施設、重症心身障害児施設、肢体不自由児施設、児童館など)で乳幼児・児童の保育にあたります。

国家資格(任用資格)

食品衛生管理者

食品衛生法施行令第13条で定める食品を製造・加工する業種に配置することを義務づけられた厚生労働省管轄下の国家資格で、製造もしくは加工の段階で衛生上の考慮を必要とする食品や添加物などにおいて衛生管理を行います。

食品衛生監視員

厚生労働省により認可される資格で、食品衛生法に規定された食品に起因する食中毒などの防止や食品衛生に関する危害を防止するために、営業施設の立ち入り検査・指導を行う国や地方自治体等行政機関の職員です。

児童の遊びを指導する者

児童館や学童保育に勤務し、健康の増進と豊かな情操を育む一方、児童の自主性・社会性・創造性の育成のため、さまざまな指導を行います。

児童指導員

児童養護施設や知的障害児施設、肢体不自由児施設などの児童福祉現場において、子供たちの生活指導を担当する。地方公務員試験に合格し、これらの施設に配属されることで「児童指導員」となることができます。

社会福祉主事

社会福祉主事は、援助や保護を必要としている人に対し、法律上の制度が利用できるよう、手続きや相談業務を行います。都道府県や市町村の福祉事務所で業務に就く際に要件となる任用資格ですが、民間の社会福祉施設で生活指導員として活躍するケースもあります。

老人福祉指導主事

福祉事務所において高齢者の日常生活等についての相談や援助、指導を行います。

知的障害者福祉司

福祉事務所、知的障害者更生相談所において、知的障害者の方が抱える生活上や就労上の困難等についての福祉に関する相談や援助、指導を行います。

身体障害者福祉司

福祉事務所や身体障害者更生相談所において、身体障害者の日常生活等についての相談や援助、指導を行います。

精神保健福祉相談員

精神保健福祉センターや保健所において、精神保健及び精神障がい者の福祉に関する相談に応じたり、精神障がい者やその家族等を訪問して必要な指導を行います。

民間資格

家庭教育相談員基礎能力(本学独自の認定)

幼稚園・小学校の教員免許・保育士資格を取得し、家庭教育相談の基礎学習を終え、保育または教育に従事し、経験者の適切な指導のもとに家庭教育相談の実務経験と研修を行う者に与える、本学独自の認定システムです。

1級衣料管理士(テキスタイルアドバイザー)

アパレル製品の生産・流通・消費の各段階で、消費者の視点から専門的にとらえ、素材・デザイン・ファッションなどの企画活動や、消費者が安心して購入できるようにアドバイスする、企業と消費者のパイプ役を果たす専門家です。

秘書士・上級秘書士・上級ビジネス実務士

いずれも一般財団法人全国大学実務教育協会が認定する、秘書やビジネス実務に必要な基本技能や教養を幅広く修得したことを示す資格です。

レクリエーション・インストラクター

余暇やレクリエーションに関する理論と実技の基本的な学習をし、さまざまな遊びのメニューと技術を持ち、楽しさの体験を多くの人に提供し、「人と人」「人と自然」との絆づくりをめざしたレクリエーションを通じて、地域を活性化したり、心と体をリフレッシュしたり、楽しみながら自然と共生する生き方を指導します。

福祉レクリエーション・ワーカー

レクリエーションを活用し、自立支援や介護の目標に沿って援助ができる人材のことです。リハビリに楽しく取り組むための工夫をしたり、施設と地域を結びつける役割を担います。

社会調査士

社会調査士資格認定機構が認定する資格。「社会調査に関する知識と技能を持った人材」であることを証明するものです。

認定心理士

公益社団法人日本心理学会が認定する心理学の基礎資格。大学で心理学に関する標準的な基礎知識と基礎技術を修得していることを認定するものです。

繊維製品品質管理士(TES)

繊維製品の品質、性能の向上を図り、消費者からクレームが出ないように、繊維製品の製造・販売企業の中で活躍するスペシャリストです。

受験資格

国家資格

管理栄養士

管理栄養士は、傷病者の療養や健康の保持増進を行うスペシャリストとして、特定多数の人に食事供給する施設で、給食管理や栄養指導を行います。

二級建築士

二級建築士は、都道府県知事の免許を受けて、設計および工事監理などの業務を行います。具体的には、木造の住宅や小規模な鉄筋コンクリート造などの建物(延べ面積300㎡以内のもの)などの設計および工事監理を行うことができます。

木造建築士

木造建築士は、都道府県知事の免許を受けて、木造の建築物に関し、設計および工事監理などの業務を行います。具体的には、延べ面積300㎡以内かつ2階以下の木造建築物の設計および工事監理を行うことができます。

社会福祉士

福祉事務所や高齢者福祉施設・児童福祉施設などで、心身の障害や社会環境上の理由などで福祉サービスを必要とする人たちに対し、福祉に関する相談や助言・援助を行う社会福祉の専門家です。

介護福祉士

身体または精神上の理由により、日常生活を営むのに支障がある人に対し、心身の状況に応じた介護を行うことによって、自立を支援し、介護者に指導や助言を行う専門職です。

精神保健福祉士

医療機関などで医療を受けている精神障害者や、社会復帰のための施設を利用している精神障害者の相談に応じ、助言・指導・日常生活への適応のために必要な訓練などを行います。

民間資格

フードスペシャリスト

食品の鮮度・熟度、食品の官能検査、食品の成分検査、フードコーディネートなど食に関する高度な知識と技術を有し、レストランや外食産業などで指導・アドバイスにあたる専門家です。

ビオトープ管理士[2級](ビオトープ計画管理士/ビオトープ施工管理士)

公益財団法人日本生態系協会が認定する資格で、地域生態系ばかりではなく地球生態系の保護・保全・復元・創出に重要な役割を果たす管理士です。ビオトープ計画管理士2級とビオトープ施工管理士2級があります。

産業カウンセラー

企業の従業員か職場で起こる諸問題を自らの力で解決できるように、心理学的手法を用いたカウンセリングを通して援助することを主業務とします。産業カウンセラー(初級産業カウンセラー) とシニア産業カウンセラーがあります。

NR・サプリメントアドバイザー

消費者が自分の健康維持・増進などの目的にあった食品、生活状況や健康状態にあった食品を安全かつ適切に選択できるよう、正しい情報を提供し、アドバイスを行う専門家です。

健康運動実践指導者

積極的な健康づくりを目的とした運動を、安全かつ効果的に実践指導できる能力を有すると認められる者に与えられる称号です。フィットネスクラブや病院、介護施設、保健所、学校など、さまざまなフィールドで運動による健康づくりを担っています。