入試全般

総合型選抜や学校推薦型選抜での受験を希望する場合、オープンキャンパスには参加したほうが良いのですか?
オープンキャンパスは、各学科・専攻で学ぶ内容や学生生活など、本学について理解する最適な機会です。必ず参加しなければならないというわけではありませんが、特に総合型選抜や学校推薦型選抜の希望者には参加をおすすめしています。また人間関係学部の各学科・専攻では、総合型選抜「選考において重視する項目」において、オープンキャンパスについて明記されていますので、ご確認ください。
ある入試での不合格者が、その後に実施される違う入試を受験した場合、不利になりますか?
不利になりません。
総合型選抜、学校推薦型選抜で合格した場合は必ず入学しなければいけませんか?
総合型選抜、学校推薦型選抜は、本学が第一志望であることが出願要件の一つですので、合格した場合は、原則として必ず入学していただくことになります。
総合型選抜、学校推薦型選抜では、複数の学科・専攻へ出願することはできますか?
総合型選抜および学校推薦型選抜では、同時に複数の学科・専攻への出願はできません。十分に検討し、第一志望の学科・専攻を決めてから出願してください。
総合型選抜、学校推薦型選抜に出願するとき、他大学にも出願できますか?
他大学への出願や受験はできますが、出願要件にあるように、本学を第一志望とすることが条件です。出願する際、本学に合格したら他大学を辞退できるか、高校の先生とよく相談してください。
英語や国語の資格・検定試験を取得していることによるメリットはありますか?
総合型選抜・学校推薦型選抜(公募制)において、英語や国語の資格・検定試験を活用できます。 総合型選抜 一部の学科・専攻においては各学科・専攻の「選考において重視する項目」で指定されている英語や国語の資格・検定試験のスコアを取得している場合、総合判定の一要素とします。さらに、文学部英語英文学科・短大英文科ではキャリア計画書の一部(「各学科・専攻からの課題」)への取り組みを免除します。 学校推薦型選抜(公募制) 一部の学科・専攻においては、各学科・専攻が指定している全体の学習成績の状況の基準を満たさない場合でも、各学科・専攻が指定する英語や国語の資格・検定試験における基準を満たしていれば、出願可能です。
面接について教えてください。
【総合型選抜】総合型選抜は、面接を特に重視しています。学校推薦型選抜より長い時間(約30分間※)をかけて複数の面接担当者と個人面接を行います。※情報技術評価型は約15分間
【学校推薦型選抜】複数の面接担当者と個人面接またはグループ面接を行います。どちらで行うかを事前にお伝えすることはできません。個人面接の場合は1人約10分間が目安です。
【一般選抜A方式Ⅱ期】2020年度入試では個人面接でした。面接担当者は複数名、面接時間は1人約10〜15分間でした。