社会情報学部

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社会情報学部 社会情報学科 社会生活情報学専攻



社会について学び、自分を表現する新たな自分の道を切り拓くために――。


情報社会で賢く生きるためには、社会の仕組みや動きをよく理解し、自分の考えを的確に表現し発信できることが大切です。広く深い見識を備えた、実社会でも認められる人材教育をめざします。



教育研究上の目的

社会生活情報学専攻では、意思決定と自己表現ができる、社会知識のある女性を育成する。

入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

社会生活情報学専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識、意欲をそなえた人を求めます。


  1. 知識・理解
  2. 社会の動きや生活のあり方を理解するための基礎知識がある人。
  3. 思考・判断
  4. 社会科学やメディアを学び、社会問題に対する思考と判断力を養いたい人。
  5. 関心・意欲・態度
  6. 情報リテラシーを身につけて社会への関心を高め、意欲的な態度で幅広く活躍したい人。
  7. 技能・表現
  8. 文章の読解や発表、討論の技能を学び、実践的な問題解決能力を身に付けたい人。

[2017年4月11日 改訂]

教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

社会生活情報学専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。


  1. 経済学・経営学、メディア学・社会学などを軸に、社会科学・人文科学分野の諸科目の学修を通じた総合的な情報処理能力の育成。
  2. グローバル化、複雑化するさまざまな社会事象を理解するため、発表や討論を通して幅広い知識や情報リテラシーを修得。
  3. 卒業要件達成状況(単位取得状況・GPA)を通して教育課程全体の学修成果を評価。

[2017年4月11日 改訂]

卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

社会生活情報学専攻では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。


  1. 社会・人文分野の知識を修得し、これを基礎に現代社会のさまざまな事象について分析する能力。
  2. 情報を適切に取捨選択した上で、効果的な情報発信やコミュニケーションを行う能力。

[2017年4月11日 改訂]

カリキュラムマップ(カリキュラムとディプロマ・ポリシーとの対応関係一覧表)

[2017年6月 掲載]


授業時間割表