社会情報学部

専攻サイトへ

社会情報学部 社会情報学科
社会生活情報学専攻


社会について学び、自分を表現する新たな自分の道を切り拓くために――。


情報社会で賢く生きるためには、社会の仕組みや動きをよく理解し、自分の考えを的確に表現し発信できることが大切です。広く深い見識を備えた、実社会でも認められる人材教育をめざします。

教育研究上の目的

意思決定と自己表現ができる、社会知識のある女性を育成する。

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

教育理念

社会・人文分野の知識と情報リテラシーを活かして、現代社会で活躍する人材を育成すること。

求める人

  • 社会の動きや生活のあり方について学びたい人。
  • 社会科学やメディアについて学びたい人。
  • 情報リテラシーを身につけ、社会で幅広く活躍したい人。

高校での学習について

入学後、本学部・本専攻における学習を無理なく進めるために、高等学校では次のような科目を履修していることが望ましい。

  • 文章の読解、発表や討論、レポートの作成のための日本語能力の基礎となる「国語」。
  • 社会学や経済学を学ぶ上で必要とされる基礎的な教科として「地理歴史」、「公民」のいずれか。
  • グローバルな情報のやり取り、コミュニケーションにとって不可欠な「英語」「外国語」と「情報」。

※以上に明示した科目を履修していない場合でも、出願を認めないということではない。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

わたしたちの教育目標は、「社会・人文分野の知識と情報リテラシーを生かして現代社会で活躍する人材の育成」です。グローバル化、複雑化するさまざまな社会事象を理解するには幅広い知識が要求されます。問われる のは総合力です。このため本専攻は、経済学・経営学、メディア社会学などを軸に社会科学・人文科学分野の諸科目を用意しています。これらの学習を通じ、総合的な情報処理能力と情報発信能力を備えた女性を育てることを教育方針としています。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

以下の能力を身につけ、かつ、所定の単位を修得した学生は、卒業が認定されます。

  • 社会・人文分野の知識を習得し、現代社会のさまざまな事象について分析する能力。
  • 情報を適切に取捨選択した上で、効果的な情報発信やコミュニケーションを行う能力。

授業時間割表

平成28(2016)年度