社会情報学部

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社会情報学部 社会情報学科
環境情報学専攻

人と自然のつながり、未来と環境について真剣に向き合う――。


家庭・企業・地球規模でのマネジメント(マネジメント系)、インテリア・住まい・まちのデザイン(デザイン系)、健康・食・自然・教育(サイエンス系)など、幅広い視点で環境問題に取り組みます。

教育研究上の目的

環境問題の発生から解決までを学び、総合的な視点を養うことのできる人材を育成する。

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

教育理念

  • 環境に関して広い知識を持った人材を育てる。
  • 問題意識をもって自分から行動し的確な判断のできる人間を育てる。
  • 環境に関する情報を的確に処理し効果的に伝えることのできる人間を育てる。

求める人

  • 環境について広く学びたい人。
  • 身近な環境をデザインしたい人。
  • 将来、企業や家庭・教育の現場でエコライフを実践し、広めていきたい人。

高校での学習について

入学後、本専攻での学びを無理なく進めるために、次のような科目の学習を深めておくことが望ましい。

  • 「授業を理解する、文章を読む、発表や討論を行う、レポートを書く」際に不可欠な「国語」。
  • 環境に関するデータを収集・加工し、適切に表現するために不可欠な「情報」。
  • 環境問題に関心を持ち、自分で学び続けたいと考える分野に関連する科目。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

人間と環境との関わりは、人類の誕生と共に始まりました。現在、世界人口は72 億人を超え、地球温暖化や野生生物の絶滅など多くの問題が山積し、地球環境の危機が目前に迫っています。本専攻は、文系や理系の枠に とらわれず、環境について総合的な知識を習得します。そして環境に関わるマネジメント、デザイン、サイエンスの各課題に対し、的確な判断ができる自立した個人として環境に関する情報を分析、予測する情報処理能力を養います。そこで、①環境学に関して広い知識をもった女性を育てる、②問題意識をもって自分から行動し的確な判断のできる女性を育てる、③環境に関する情報を的確に処理し効果的に伝えることのできる女性を育てる、という3 点を〈教育方針〉としています。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

環境情報学専攻では、環境に関する情報を的確に分析して環境問題の解決にとりくむ女性を育成することを目標としております。

卒業までに、以下に述べる能力を身につけ、かつ所定の単位を修得した学生は、卒業が認定されます。

  • 環境について幅広い知識を習得し、様々な視点から環境問題を考え、主体的に行動し、解決する能力。
  • 環境に関するマネジメント、デザイン、サイエンスの各課題に対し、的確な判断ができる能力。
  • 環境問題の解決に必要な、情報技術、語学などを駆使し、効果的に伝えることのできる能力。

授業時間割表

平成28(2016)年度