社会情報学部

社会情報学部 社会情報学部の紹介

情報化社会に必要な女性の能力を引き出す学びの場です。あなたの未来を約束します。


21世紀のキーワードは高度情報化社会。めまぐるしく変化する社会を生き抜くために不可欠な能力、それは情報の分析・活用力と問題解決力です。そうした社会の期待に応える社会情報学部の先進性。学界と実業界から集まった多彩な教員陣が、生活・環境・情報にかかわるどんな課題でも確実に処理できる「輝く女性」を育てます。平成29年春には千代田キャンパス移転。卒業後の活躍をしっかり視野に入れた教育は一段と充実します。わたしたちは真剣です。

教育研究上の目的

社会情報学科

現代社会が要求する情報リテラシーを修得し、高度に発達したIT社会で活躍することのできる人材を養成する。


アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

現在、私たちが生活している高度に情報化された社会(高度情報化社会)においては、親や友達とコミュニケーションをする場合はもちろん、勉強、仕事、遊びの場にあっても、パソコンやケータイに代表される電子メディアやインターネットなどのコミュニケーション・ツールは社会生活を送る上で必要不可欠になっています。私たちの周りには様々な種類の多量の情報が飛び交い、個人の消費能力をはるかに超えた多くの「社会情報」が生み出されています。

あふれる情報の中から「どの情報が本当に信頼でき役に立つか」を自分自身で考え判断し、そこから問題点を発見し解決できる能力がきわめて重要になってきます。この能力を一般に「情報リテラシー」と呼んでいますが、その一人ひとりのレベルでの向上こそ、社会情報学部の基本的な〈教育理念〉です。

本学部では、21世紀の高度情報化社会において社会生活を送る上での必要な能力すなわち、情報の整理・活用力と問題解決力を習得し、生活、環境、情報の各課題に対し的確に意思決定できる「自立した個人」の養成を目標としています。さらに適切に情報を用いることにより社会の様々な分野で活躍し、人とコミュニケーションをとりつつ、自己の未来を切り開いていくことの出来る人材の養成を〈教育方針〉にしています。 したがって、本学部では、以下のような資質を持った学生を求めています。

  • 幅広い知識・教養ならびに専門的知識・技術を修得するための基礎的な学力を有している人。
  • 基本的な学力をベースに、主体的かつ創造的に生活、環境、情報の各課題の解決に取り組んでいきたい人。
  • コミュニケーション能力を駆使し、未来を切り開いていく情熱がある人。
  • 本学部で培ったことを元に、卒業後、社会に積極的に貢献したい人。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

社会情報学部では、21 世紀の高度情報化社会をたくましく生きる「自立した個人」の育成を教育方針にしています。教育の主眼は、①情報の整理・活用力と問題解決力、②生活・環境・情報の各課題に対する的確な意思決定能力、③自己実現に不可欠な他者とのコミュニケーション能力の養成にあります。

これらの目標を実現するため、本学部では基本実技としての情報処理実習と、国際的コミュニケーション能力を育成する目的での英語を中心とした語学教育を3専攻共通の基礎的な科目として用意しています。そのうえで、 少人数グループに分かれた基礎演習を出発点として、専攻ごとに社会科学から自然科学まで幅広い専門教育を組み合わせた教育体系を構成しています。

問題解決力を磨くための、3年次から必修の少人数ゼミナールと卒業研究も学部の特徴です。

本学部は社会生活情報学専攻、環境情報学専攻、情報デザイン専攻の3 専攻で構成され、それぞれ次のような方針を定めています。


ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

社会情報学部は高度情報化社会において真に自立した、社会に貢献できる女性を育成することを目標としております。卒業までに、以下に述べる能力を身につけ、かつ所定の単位を修得した学生は、卒業が認定されます。

  • 21世紀の高度情報化社会において社会生活をおくる上での必要な能力すなわち、情報を整理・活用し、問題を解決する能力。
  • 自立した個人として、生活、環境、情報の各課題に対し、的確な意思決定をする能力。
  • 語学教育などで培った国際的なコミュニケーション力をベースに、グローバル化した社会において、自己の未来を切り開いていく能力。

学科紹介