社会情報学部

社会情報学部 社会情報学部の紹介

情報化社会に必要な女性の能力を引き出す学びの場です。あなたの未来を約束します。


21世紀のキーワードは高度情報化社会。めまぐるしく変化する社会を生き抜くために不可欠な能力、それは情報の分析・活用力と問題解決力です。そうした社会の期待に応える社会情報学部の先進性。学界と実業界から集まった多彩な教員陣が、生活・環境・情報にかかわるどんな課題でも確実に処理できる「輝く女性」を育てます。平成29年春には千代田キャンパス移転。卒業後の活躍をしっかり視野に入れた教育は一段と充実します。わたしたちは真剣です。

教育研究上の目的

社会情報学科

現代社会が要求する情報リテラシーを修得し、高度に発達したIT社会で活躍することのできる人材を養成する。


入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

社会情報学部では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識、意欲をそなえた人を求めます。


  1. 知識・理解
    • (1)大学での修学に必要な、基礎的な学力を有している人。
    • (2)社会、環境、情報を理解するための知識を得たい人。
  2. 思考・判断
  3. 基礎的な学力をベースに、主体的かつ創造的に社会、環境、情報の各課題を論理的に分析し解決することのできる人。
  4. 関心・意欲・態度
    • (1)社会、環境、情報に興味・関心があり、自ら進んで意欲的に学びたい人。
    • (2)本学部で培ったことを元に、卒業後、社会に積極的に貢献したい人。
  5. 技能・表現
  6. 自らの考えを他者に伝える技能と表現力を持つ人。

[2017年4月11日 改訂]



教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

社会情報学部における教育の主眼は、①情報の整理・活用力と問題解決力、②生活・環境・情報の各課題に対する的確な意思決定能力、③自己実現に不可欠な他者とのコミュニケーション能力の養成にあります。

卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。


  1. 基本実技としての情報処理実習と、国際的コミュニケーション能力を育成する目的での英語を中心とした語学教育を3専攻共通の基礎的な科目として位置付けます。
  2. 1年次に開講される少人数教育である基礎演習を出発点として、専攻ごとに社会科学、人文科学から自然科学まで幅広い専門科目を総合的に学びます。
  3. 3年次から必修の少人数ゼミナールと卒業研究を通じて、情報の整理・活用力と問題解決力を実践的に育成します。

本学部は社会生活情報学専攻、環境情報学専攻、情報デザイン専攻の3 専攻で構成され、それぞれ次のような方針を定めています。

[2017年4月11日 改訂]



卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

社会情報学部は高度情報化社会において真に自立した、社会に貢献できる女性を育成することを目標としています。以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。


  1. 21世紀の高度情報化社会において社会生活をおくる上での必要な能力すなわち、情報を整理・活用し、問題を解決する能力。
  2. 自立した個人として、生活、環境、情報の各課題に対し、的確な意思決定をする能力。
  3. 語学教育などで培った国際的なコミュニケーション力をベースに、グローバル化した社会において、自己の未来を切り開いていく能力。

[2017年4月11日 改訂]



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