社会情報学部

社会情報学部 社会情報学部の紹介

情報化社会に必要な女性の能力を引き出す学びの場です。あなたの未来を約束します。


21世紀のキーワードは高度情報化社会。めまぐるしく変化する社会を生き抜くために不可欠な能力、それは情報の分析・活用力と問題解決力です。そうした社会の期待に応える社会情報学部の先進性。学界と実業界から集まった多彩な教員陣が、生活・環境・情報にかかわるどんな課題でも確実に処理できる「輝く女性」を育てます。平成30年春に千代田キャンパスに全面移転。卒業後の活躍をしっかり視野に入れた教育は一段と充実します。わたしたちは真剣です。

教育研究上の目的

社会情報学科

現代社会が要求する情報リテラシーを修得し、高度に発達したIT社会で活躍することのできる人材を養成する。


社会情報学科社会生活情報学専攻

社会生活情報学専攻では、意思決定と自己表現ができる、社会知識のある女性を育成する。

社会情報学科環境情報学専攻

環境情報学専攻では、環境問題の発生から解決までを学び、総合的な視点をもって自然環境と共生する社会づくりに貢献できる人材を養成する。

社会情報学科情報デザイン専攻

情報デザイン専攻では、高度な情報処理能力によって情報システムを具現化できる人材、及びヒューマンスキルに基づいて情報を的確に表現できる人材を育成する。

入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

社会情報学部では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識、意欲をそなえた人を求めます。


  1. 知識・理解
    • (1)大学での修学に必要な、基礎的な学力を有している人。
    • (2)社会、環境、情報を理解するための知識を得たい人。
  2. 思考・判断
  3. 基礎的な学力をベースに、主体的かつ創造的に社会、環境、情報の各課題を論理的に分析し解決することのできる人。
  4. 関心・意欲・態度
    • (1)社会、環境、情報に興味・関心があり、自ら進んで意欲的に学びたい人。
    • (2)本学部で培ったことを元に、卒業後、社会に積極的に貢献したい人。
  5. 技能・表現
  6. 自らの考えを他者に伝える技能と表現力を持つ人。

[2017年4月11日 改訂]




社会情報学科社会生活情報学専攻の入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

社会生活情報学専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識、意欲をそなえた人を求めます。


  1. 知識・理解
  2. 社会の動きや生活のあり方を理解するための基礎知識がある人。
  3. 思考・判断
  4. 社会科学やメディアを学び、社会問題に対する思考と判断力を養いたい人。
  5. 関心・意欲・態度
  6. 情報リテラシーを身につけて社会への関心を高め、意欲的な態度で幅広く活躍したい人。
  7. 技能・表現
  8. 文章の読解や発表、討論の技能を学び、実践的な問題解決能力を身に付けたい人。

[2017年4月11日 改訂]


社会情報学科環境情報学専攻の入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

環境情報学専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識、意欲をそなえた人を求めます。


  1. 知識・理解
  2. 入学後の修学に必要な基礎的な学力を有している人。
  3. 思考・判断
  4. 環境に関する問題意識をもってエコライフを実践できる人。
  5. 関心・意欲・態度
  6. 社会や自然のしくみを理解し、暮らしを中心とする身近な環境をデザインしたい人。
  7. 技能・表現
  8. 将来、企業や家庭・教育の現場でエコライフを実践し、広めていきたい人。

[2017年4月11日 改訂]


社会情報学科情報デザイン専攻の入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

情報デザイン専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識、意欲をそなえた人を求めます。


  1. 知識・理解
    • (1)高等学校で履修すべき内容について幅広く理解し、基礎的な知識を身に付けている人。
    • (2)高等学校で履修する「国語」・「数学」・「英語」・「地理歴史」・「公民」・「理科」の複数の科目について高等学校修了と同等レベルの学力を有している人。
  2. 思考・判断
    • (1)自らの知識をもとに論理的な思考を深めて判断できる人。
    • (2)自ら課題を見いだし、情報を的確に読み取りながら、自らの考えに基づいて判断を下させる人。
  3. 関心・意欲・態度
    • (1)大学で学んだことを生かして社会で活躍したいと考えている人。
    • (2)情報とデザイン及び情報とシステムに興味・関心があり、自ら進んで学習する意欲をそなえている人。
    • (3)ボランティアや各種コンテストなど様々活動に自主的に且つ継続的に参加した実績を持つ人。
  4. 技能・表現
  5. 自らの考えを効果的に伝える技能と表現力を有する人。

専門課程の基礎科目を無理なく履修するには、入学時までに「数学 I・数学 A」及び「英語表現 I」の基礎学力を身に付けておくことが重要です。


[2017年4月11日 改訂]

教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

社会情報学部における教育の主眼は、①情報の整理・活用力と問題解決力、②生活・環境・情報の各課題に対する的確な意思決定能力、③自己実現に不可欠な他者とのコミュニケーション能力の養成にあります。

卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。


  1. 基本実技としての情報処理実習と、国際的コミュニケーション能力を育成する目的での英語を中心とした語学教育を3専攻共通の基礎的な科目として位置付けます。
  2. 1年次に開講される少人数教育である基礎演習を出発点として、専攻ごとに社会科学、人文科学から自然科学まで幅広い専門科目を総合的に学びます。
  3. 3年次から必修の少人数ゼミナールと卒業研究を通じて、情報の整理・活用力と問題解決力を実践的に育成します。

本学部は社会生活情報学専攻、環境情報学専攻、情報デザイン専攻の3専攻で構成され、それぞれ次のような方針を定めています。

[2017年4月11日 改訂]




社会情報学科社会生活情報学専攻の教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

社会生活情報学専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。


  1. 経済学・経営学、メディア学・社会学などを軸に、社会科学・人文科学分野の諸科目の学修を通じた総合的な情報処理能力の育成。
  2. グローバル化、複雑化するさまざまな社会事象を理解するため、発表や討論を通して幅広い知識や情報リテラシーを修得。
  3. 卒業要件達成状況(単位取得状況・GPA)を通して教育課程全体の学修成果を評価。

[2017年4月11日 改訂]


社会情報学科環境情報学専攻の教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

環境情報学専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。


  1. 基礎となる必修科目を中心として、環境創成学に関する知識の修得
  2. 環境に関する課題に対し、情報を収集分析し、それをもとに論理的に考え的確な判断のできる能力の育成
  3. 暮らしのデザインを中心として、持続可能な環境や社会への提案と情報発信に関わる技術の修得
  4. 卒業要件の達成状況(単位取得状況およびGPA)を通して教育課程全般の学修成果の評価

[2017年4月11日 改訂]


社会情報学科情報デザイン専攻の教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

情報デザイン専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。


  1. 情報基礎科目により、大学での学びの基礎や自己のキャリアを考えるための基礎知識を修得するとともに、理論的および技術的知識と基本的情報処理能力を修得します。
  2. システム系科目及びデザイン系科目により、情報デザインに対する各自の関心や目的に合わせて科目を選択することで自己の専門分野を形成します。
  3. 卒業研究を通して、3 年次までに修得した知識をもとに、専門領域の研究に対して自らテーマを設定し、研究計画をたて、調査、分析、考察、発表を行うことによって実践的な力を身につけます。

[2017年4月11日 改訂]

卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

社会情報学部は高度情報化社会において真に自立した、社会に貢献できる女性を育成することを目標としています。以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。


  1. 21世紀の高度情報化社会において社会生活をおくる上での必要な能力すなわち、情報を整理・活用し、問題を解決する能力。
  2. 自立した個人として、生活、環境、情報の各課題に対し、的確な意思決定をする能力。
  3. 語学教育などで培った国際的なコミュニケーション力をベースに、グローバル化した社会において、自己の未来を切り開いていく能力。

[2017年4月11日 改訂]




社会情報学科社会生活情報学専攻の卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

社会生活情報学専攻では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。


  1. 社会・人文分野の知識を修得し、これを基礎に現代社会のさまざまな事象について分析する能力。
  2. 情報を適切に取捨選択した上で、効果的な情報発信やコミュニケーションを行う能力。

[2017年4月11日 改訂]


社会情報学科環境情報学専攻の卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

環境情報学専攻では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。


  1. 環境創成学に関する知識と、それをもとにした論理的に考える能力
  2. 環境に関する課題に対し、総合的かつ的確な判断のできる問題解決力
  3. 持続可能な「環境づくり」へのとりくみを表現、発信するための情報技術、コミュニケーション能力

[2017年4月11日 改訂]


社会情報学科情報デザイン専攻の卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

情報デザイン専攻では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。


  1. 情報処理や情報デザインに関する知識や技能を修得し、それらを創造的に応用する能力。
  2. 新たな問題を解決し未来を築いていくための、課題発見能力およびコミュニケーション能力。
  3. 修得した情報処理や情報デザインに関する知識や技能を、社会の中で主体的に活用する能力。

[2017年4月11日 改訂]

学科紹介