社会情報学部

社会情報学部 社会情報学部の紹介

情報化社会に必要な女性の能力を引き出す学びの場


目まぐるしく変化する社会を生きるために不可欠な能力、それは自ら問題を設定し、情報を収集・分析し、解決できる能力です。多様なバックグラウンドを持つ教員陣が、生活・環境・情報の高度な課題に挑戦する「輝く女性」を育てます。

教育研究上の目的

社会情報学科

現代社会が要求する情報リテラシーを修得し、高度に発達したIT社会で活躍することのできる人材を養成する。


社会情報学科社会生活情報学専攻

社会生活情報学専攻では、意思決定と自己表現ができる、社会知識のある女性を育成する。

社会情報学科環境情報学専攻

環境情報学専攻では、環境問題の発生から解決までを学び、総合的な視点を養うことのできる人材を養成する。

社会情報学科情報デザイン専攻

情報デザイン専攻では、高度な情報処理能力によって情報システムを具現化できる人材、及びヒューマンスキルに基づいて情報を的確に表現できる人材を育成する。

入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

社会情報学部では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力を備えた人を求めます。


  1. 知識および技能
    • (1)大学での修学に必要な、基礎的な学力を有し、社会、環境、情報を理解するための知識及び技能を獲得したい人。
    • (2)自らの考えを他者に的確に伝える技能と表現力を有する人。
  2. 思考力・判断力・表現力等
  3. 基礎的な学力をベースに、主体的かつ創造的に、社会、環境、情報の各課題を論理的に分析し解決することのできる人。
  4. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
  5. 社会、環境、情報に興味・関心があり、自ら進んで意欲的に学び、卒業後、社会に積極的に貢献したい人。

以上のような入学者を選抜するために、筆記試験(小論文を含む)、面接、書類審査等を取り入れた多様な入試を実施します。

[2020年4月1日 改訂]




社会情報学科社会生活情報学専攻の入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

社会情報学科社会生活情報学専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力を備えた人を求めます。


  1. 知識および技能
    • (1)社会の動きや生活のあり方を理解するための広く深い知識を有し、文章の読解や発表のための思考力、そして討論のためのコミュニケーション力を獲得したい人。
    • (2)高校での社会科・国語科の科目への関心(履修)に留まらず、日頃から社会問題や情報、文章表現等への高い関心を持ち、積極的に読書や情報収集を行なっている人。
  2. 思考力・判断力・表現力等
  3. 社会科学やメディアの活用法を学び、社会問題に対する思考と判断力を養い、その帰結としての問題解決への方策を表現する力を獲得したい人。
  4. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
  5. 社会において幅広く活躍するために、大学での学びから得た知見と情報リテラシーを基に、社会の諸事象への関心と分析力、コミュニケーション力を高めることに意欲的な人。

以上のような入学者を選抜するために、筆記試験(小論文を含む)、面接、書類審査等を取り入れた多様な入試を実施します。

[2020年4月1日 改訂]


社会情報学科環境情報学専攻の入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

社会情報学科環境情報学専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力を備えた人を求めます。


  1. 知識および技能
    • (1)入学後の修学に必要な基礎的な知識を有し、環境を理解するための情報収集能力、文章の読解や発表のための思考力、そして討論のためのコミュニケーション力を身につけたい人。
    • (2)高校での環境に関わる科目(社会科・理科など)の履修に留まらず、日頃から環境への高い関心を持ち、積極的に情報収集を行い、自らの考えを他者に伝える技術と表現力を高めることを心がけている人。
  2. 思考力・判断力・表現力等
  3. 自然科学や社会科学の視点から環境について複合的に学び、環境問題に対する思考と判断力を養い、問題解決への方策を論理的に表現して、エコライフを実践したいと考えている人。
  4. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
  5. エコライフを実践するために、社会や自然のしくみを学んで得た知見と環境情報リテラシーを基に、将来、暮らしを中心とする身近な環境を意欲的にデザインしたい人。

以上のような入学者を選抜するために、筆記試験(小論文を含む)、面接、書類審査等を取り入れた多様な入試を実施します。

[2020年4月1日 改訂]


社会情報学科情報デザイン専攻の入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

社会情報学科情報デザイン専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力を備えた人を求めます。


  1. 知識および技能
  2. 高等学校で履修する「数学」「理科」「国語」「英語」「地理歴史」「公民」の複数の科目あるいはそれらと同等レベルの学修内容について幅広く理解し、基礎的な学力を身につけている人。
  3. 思考力・判断力・表現力等
    • (1)論理的な思考を深めて総合的に判断できると共に、自ら課題を見いだし、情報を的確に読み取りながら、自らの考えに基づいて行動できる人。
    • (2)自らの考えを効果的に伝える技能と表現力を有する人。
  4. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
  5. 情報とデザイン及び情報とシステムに興味・関心があって自ら進んで学習する意欲を備えると共に、ボランティアや各種コンテストなど様々な活動に自主的かつ継続的に参加した実績を持つ人。

以上のような入学者を選抜するために、筆記試験(小論文を含む)、面接、書類審査等を取り入れた多様な入試を実施します。

[2020年4月1日 改訂]

教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

社会情報学部では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。


  1. 情報処理実習などの情報教育と、英語などの語学教育を3専攻共通の基礎的科目として位置づけます。
  2. 1年次に開講される少人数教育である基礎演習を出発点として、専攻ごとに社会科学、人文科学から自然科学までの文理融合の専門科目を総合的に学びます。
  3. 3年次から必修の少人数ゼミナールと卒業研究を通じて、問題設定能力、情報の整理・活用力および問題解決力を実践的に育成します。

[2020年3月4日 改訂、2021年度より適用]




社会情報学科社会生活情報学専攻の教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

社会情報学科社会生活情報学専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。


  1. 1年次の入門的な科目として、情報に関連する科目と現代社会の理解に必要な人文・社会科学の科目を設けます。
  2. 2年次以降、三つの主要分野となる「経済学・経営学」「社会学」「メディア学」を専門的かつ体系的に学ぶための科目を配します。
  3. 少人数形式の演習と個別指導を伴う卒業研究を必修科目とし、演習を1年次および3・4年次、卒業研究を4年次に行います。

[2020年3月4日 改訂、2021年度より適用]


社会情報学科環境情報学専攻の教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

社会情報学科環境情報学専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。


  1. 基礎となる必修科目を中心にして、環境創成学に関する知識を習得します。
  2. 持続可能な環境づくりや社会の実現にむけて、実習・演習・実験などを通して、実験的に学び、専門的な技術や文理融合の授業をもとに総合的な知識を身につけます。
  3. 環境に関する課題に対し、基礎演習を出発点として3年次の少人数ゼミナールと卒業研究を通して、問題設定能力および情報の整理・活用を経て、問題解決力を養います。

[2020年3月4日 改訂、2021年度より適用]


社会情報学科情報デザイン専攻の教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

社会情報学科情報デザイン専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。


  1. 情報基礎科目により、基本的な情報処理能力の理論的、技術的知識を修得します。
  2. システム系科目及びデザイン系科目により、情報とシステム及び情報とデザインに関する幅広い専門分野を総合的に学びます。
  3. 自ら設定した テーマに沿って、計画を立て、調査、分析、考察、発表を行うことで実践的な力を育成します。

[2020年3月4日 改訂、2021年度より適用]

卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

社会情報学部では、情報化とグローバル化が進展した現代において、自己の未来を築き、社会に貢献できる、自立的な女性を育成することを使命とします。その実現に向け以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。


  1. 21世紀の情報社会において、新たな課題を見出し、情報を整理・活用し、問題を解決する能力。
  2. 情報社会における生活、環境、情報の諸課題に対し、的確な意思決定をする能力。
  3. 情報教育及び語学教育などで培ったコミュニケーション力をもとに、多様な社会で協力・共存することのできる能力。
  4. 講義や演習、卒業研究を通じて、学部、専攻の専門的知識・技術を修得し、社会集団において主導的役割を果たしていく能力。

[2020年3月4日 改訂、2021年度より適用]




社会情報学科社会生活情報学専攻の卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

社会情報学科社会生活情報学専攻では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。


  1. 経済学、経営学、社会学、メディア学を中心とした専門分野の横断的な学びによる学際的思考力。
  2. 社会や情報に関する知識や技能を活用して問題を発見し、解決に導く課題解決力。
  3. 複雑化した現代社会のなかで自己の見解を的確に表現できる情報発信力と、多様な価値観をもった人々と協力しあえるコミュニケーション力。

[2020年3月4日 改訂、2021年度より適用]


社会情報学科環境情報学専攻の卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

社会情報学科環境情報学専攻では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。


  1. 環境創成学に関する知識と、それをもとに論理的に考え、的確な意思決定を行う能力。
  2. 環境に関する課題に対し、総合的かつ的確な判断のできる問題解決力。
  3. 持続可能な「環境づくり」へのとりくみを表現、発信するための情報技術及びコミュニケーション能力。

[2020年3月4日 改訂、2021年度より適用]


社会情報学科情報デザイン専攻の卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

社会情報学科情報デザイン専攻では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。


  1. 情報とシステム及び情報とデザインに関する知識や技能を理解・修得し、新たな課題を見い出し、問題を解決する能力。
  2. 実践的な情報処理能力、コミュニケーション力を用い、諸課題に対し、的確な意思決定をし、未来を築いていく能力。
  3. 学修や研究を通して、修得した、情報とシステム及び情報とデザインに関する知識や技能を、社会の中で主体的に活用できる能力。

[2020年3月4日 改訂、2021年度より適用]

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