文学部

文学部 文学部の紹介

「ことば」を介して人間を知り、社会を知り、自分を知る。

広大な「ことば」の世界を自覚的に遊泳し散策しながら、「ことば」を介してその向こうにいる人間を知り、社会を知り、時代を知る、そして、ひるがえって自分自身を知る――これが文学部的人間形成のプログラムです。幅広い人文教養をもって時代の進展に柔軟に適応できる有為な人材の養成を目ざしています。

教育研究上の目的

「ことば」による広い意味でのコミュニケーションを教育のテーマとし、実技と知識・感覚の錬磨を学修と教育の両輪とすることにより、時代の進展に柔軟に適応できる有為な人材を養成する。


入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

文学部では、卒業の認定に関する方針(デイプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識、意欲をそなえた人を求めます。


  1. 知識・理解
  2. 人間と言葉についての基礎的な知識を有している。
  3. 思考・判断
  4. 人間と言葉に関する事象を冷静に考え、自らの判断を下すことができる。
  5. 関心・意欲・態度
  6. 人間と言葉に関する未知の事象に対する好奇心を持っている。
  7. 技能・表現
  8. 自分の知識や意見を表現し、情報を伝達することができる。

[2017年4月11日 改訂]



教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

文学部のカリキュラムは、 言語運用能力の達成と人間性の錬磨を共通課題として編成されています。文学部を構成する3つの学科は、学問の体系性を反映し、個々の学生の関心に対応するため、固有のカリキュラムを設置しています。それぞれの学科では、卒業の認定に関する方針(デイプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、独自の方針(カリキュラム・ポリシー)を設定しています。

[2017年4月11日 改訂]



卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

文学部では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。


  1. 知識・理解
  2. 人間と言葉に関する深く広い知識を有する。
  3. 思考・判断
  4. 人間と言葉に関する事象を客観的に観察し、正確に分析することができる。
  5. 関心・意欲・態度
  6. 多様な価値観に関心を持ち、異なる価値観を尊重することができる。
  7. 技能・表現
  8. 人間と言葉の関係を認識し、的確な意思伝達を行うことができる。

[2017年4月11日 改訂]



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