人間関係学部

人間関係学部 人間関係学部の紹介

人を思いやる「心」と社会に役立つ「知識」を身につけた、「実践力」のある女性を育てます。

人間関係学部には、社会学専攻、社会・臨床心理学専攻、人間福祉学専攻、介護福祉学専攻の4専攻があります。各専攻の根底には「共生」の思想が流れており、人々がみんな一緒に幸福に生きて行くにはどうしたら良いかを深く考え、実践するための方法を学ぶことができます。

教育研究上の目的

「共生社会」の実現を目指して、さまざまな人々や社会と共存するための知識を学び、人間関係や社会についての洞察力を身につけ、人間の幸福や福祉についての深い理解を修得し、柔軟な想像力・すぐれた問題解決能力・実践力を備えた心豊かな人材を育成する。

人間関係学科

人間福祉学科

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

人間関係学部は、アドミッション・ポリシーとして以下のような資質を持っている人を求めています。

  • 人間関係学部の教育に耐える基礎学力を持っていること。
  • 社会学、社会・臨床心理学、社会福祉学、介護福祉学を学ぶ意欲を持っていること。
  • 自らの人生に積極的で、知識や技術の習得に努力を惜しまない人になりたいと望んでいること。
  • 人々の幸せやより良い社会の実現に寄与する意欲を持っていること。
  • コミュニケーション力を磨き、グローバルな視点に立ち、他者と協力する姿勢を持ちたいと望んでいること。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

現代社会は、複雑化し、めまぐるしく変化しています。家庭や職場や地域のあり方、人と人との関係、生活を送る上でさまざまな課題がある人々への支援のあり方など、人間関係に関わる多種多様な問題が山積しています。人間関係学部では、このような問題を改善し、人々が互いの違いを尊重し合い助け合う「共生社会」の実現を目指して、さまざまな人々や社会と共存するための知識を学び、人間関係や社会についての洞察力を身につけ、人々の幸福や福祉についての理解を深め、柔軟な想像力・すぐれた問題解決能力・実践力を備えた心豊かな人材の育成を目標とし、以下のようなカリキュラム・ポリシーに基づいて教育を行います。

  • 校訓「恥を知れ」を座右の銘とし、自己反省を重ね、常に自己の向上を目指し、徳操を涵養するよう、全教育課程において配慮します。
  • 深く幅広い知識と教養を修得するため、教養科目等の全学共通科目を設置します。また、人間関係を築き、改善し、研究するため、「人間関係」に関する学部共通科目を設置します。
  • ジェネラリストとしての知識を身につけるため、専門領域の周辺にある学問を基盤にした科目を設置します。また、スペシャリストとしての知識と技術を身につけるため、社会学、社会・臨床心理学、社会福祉学、介護福祉学等の学問を基盤にした専門科目を設置します。
  • 主体的、創造的な問題解決能力の育成及び関係的自立促進のために、少人数及び個別で、双方向性の指導を行います。
  • コミュニケーション能力を向上させるため、日本語、外国語の科目を設置すると共に、言語や非言語を用いて双方向的にコミュニケーションの体験ができるよう、少人数による科目を設置します。また、国際感覚を身につけるよう、言語、文化、地理、歴史等に関する科目を設置します。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

人間関係学部は、以下の能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に卒業を認定し、学士の学位を授与します。

  • 深く幅広い知識と教養を習得し、自らを高める努力をする習慣と、様々な問題を解決する能力を身につけていること。
  • 関係的自立を目指しながら、家庭、職場、地域社会、国際社会などにおいて、人々と幸福に共生する資質を身につけていること。
  • コミュニケーション能力と国際感覚を身につけていること。
  • ジェネラリストとして、各々の時代が抱える様々な問題を当事者の立場にたって様々な方法で解決する能力を持っていること。また、スペシャリストとして、社会学、社会・臨床心理学、社会福祉学、介護福祉学等の学問を基盤にした専門的な知識と技術を身につけていること。

学科紹介