家政学部

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家政学部 ライフデザイン学科

「真の豊かさ」の実現をめざして21世紀のライフスタイルを提案する――。

「家庭」「地域・社会」「自然環境」の3つの領域を包括した、生活に対する総合的な視野から21世紀の日本人のライフスタイルのあるべき姿を構想し、「真の豊かさ」の実現に必要な知恵と感性、技術と行動力を身につけます。

教育研究上の目的

21世紀に求められる真に豊かな生活や自立した生き方をデザインし、提言できる人材を育成する。

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

教育理念

  • 自然と共生し、職業的自立を果たしながら家族・地域とともに歩む「豊かな人生」を実現するために、自らの人生を設計するとともに、よき社会づくりに参画する意欲と能力を持った人材を育成すること。
  • そのために、人や自然に対する感性や道徳意識、世の中を「生活者」の視点から体系的にとらえる論理性や総合的視野を涵養(かんよう)すること。
  • これをもって、企業、NPO、行政機関など多様な職場において、21世紀型の新しいライフスタイルを提言するという職責を果たしうる人材を育成すること。

求める人

  • 地域や家族のことに関心がある人。
  • 人と自然が共生するエコライフに関心のある人。
  • 美しい暮らしを提言したい人。
  • 本当に豊かな生活とは何かについて考え、実践したい人。

高校での学習について

入学後の学びを円滑に進めるために、高等学校において、「国語」と「英語」の基礎学力をきちんと身につけておくことを期待しています。 また、幅広い領域からなるライフデザイン学科の専門科目をより楽しく学ぶために、高等学校で履修した科目を、できる限りしっかりと勉強し、知識を高める努力をしてください。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

「真に豊かな生活」の実現という教育目標を達成できるように、「家庭」「地域・社会」「自然環境」という空間において展開される私たちの生活の営みをバランスよく体系的に学べるように編成しています。また、以下の項目に力点をおきながら、基礎→専門基礎→専門応用→展開へと段階的に科目を配置しています。

  • 美しいものを見る眼、他者や自然への共感といった感性の体得
  • 生活の営みについての体系的理解
  • 学んだことを実社会で活かすための実践的技能の習得

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

ライフデザイン学科は、自然と共生しながら心豊かに暮らすライフスタイル、つまり「真に豊かな生活」のあるべき姿を探り、これを広く社会に提言できる人材の育成を目的としている。以下の要件を満たしたものに、卒業を認定し、学士の学位を授与する。

  • 「真に豊かな生活」を自らの生活において実現するとともに、職業、地域活動その他を通じ、これを広く社会において実現しようとする意欲を有すること。
  • 生活に対する幅広い視野を持ち、「真に豊かな生活」に照らして浮かびあがる課題を、豊かな感性と論理的思考力をもって総合的かつ分析的に理解する能力を有すること。
  • 「真に豊かな生活」の実現のため、他者との協働を通じて課題を解決するために必要な基本的なスキルを習得していること。

授業時間割表

平成28(2016)年度