家政学部

家政学部 家政学部の紹介

“生活”を学び、生活の質的向上を目指す

家政学部は、被服学科、食物学科(食物学専攻、管理栄養士専攻)、児童学科(児童学専攻、児童教育専攻)、ライフデザイン学科の4学科から構成されています。

「衣・食・住」3領域のほか、人に関わる発達、保育・教育、家族関係、それらを総合する生活経営など、家庭生活を中心とする「人間の生活」を総合的に学びます。

さらに、個人、家族、コミュニティに関わる生活の質的向上のための実践方法を学びます。

教育研究上の目的

新しい時代に求められる学びをリードする「未来志向型サイエンス」を主軸に教育を行い、自立心あふれる職業人を育成する。


被服学科

衣を通して、イマジネーションにあふれる生活を創造し、新しい価値観と豊かな心を育み、夢のある社会の形成に参加できる人を育成する。

食物学科

「食」の専門家として高度な技術と知識を持ち、社会に貢献できる人材を育成する。

児童学科

子どもの成長を総合的に支援していくために必要な専門性をもった人材を育成する。

ライフデザイン学科

21世紀に求められる真に豊かな生活や自立した生き方をデザインし、提言できる人材を育成する。

入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

家政学部では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識、意欲をそなえた人を求めます。


  1. 知識・理解
  2. 大学での学問の出発点をなす、しっかりした基礎学力を持っている。
  3. 思考・判断
  4. 生涯を通じて、個人と家庭の生活、社会の改善を考えていきたいと思っている。
  5. 関心・意欲・態度
  6. 人間の生活のあり方とその改善に強い関心を抱き、そのために主体的に学ぼうとする姿勢を有している。
  7. 技能・表現
  8. 他の人々との協力、協働、社会的連帯ができる。

[2017年4月11日 改訂]




被服学科の入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

被服学科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識、意欲をそなえた人を求めます。


  1. 知識・理解
    • (1)入学後の修学に必要な基礎学力としての知識や実技能力を有している。
    • (2)高等学校で履修する、国語、英語、家庭、数学、化学、日本史、世界史、現代社会、政治経済などについて、内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を有している。
  2. 思考・判断
  3. 物事を多面的かつ論理的に考察することができる。
  4. 関心・意欲・態度
    • (1)被服について関心があり、その専門知識を身に付けたい意欲がある。
    • (2)目標の実現に向けて積極的に取り組み、最後までやり遂げる意欲がある。
  5. 技能・表現
  6. 自分の考えを的確に表現し、円滑に伝えることができる。

[2017年4月11日 改訂]


食物学科の入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

<食物学専攻>

食物学科食物学専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識、意欲をそなえた人を求めます。


  1. 知識・理解
    • (1)専門科目の基礎学力となる化学、生物、家庭一般に関する教科について、高等学校で学習した内容を理解している。
    • (2)読解力の基礎学力となる国語、英語に関する教科について、高等学校で学習した内容を理解している。
  2. 思考・判断
  3. 食に関して好奇心が強く、自分で調べる習慣を身につけている。
  4. 関心・意欲・態度
  5. 食と人との関わりに強い関心を持ち、行動力・体力・気力があり、社会貢献への熱意と意欲がある。
  6. 技能・表現
  7. 聞く・話す・読む・書くという基礎的なコミュニケーション能力を身につけている。

<管理栄養士専攻>

食物学科管理栄養士専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識、意欲をそなえた人を求めます。


  1. 知識・理解
    • (1)専門科目の基礎学力となる化学、生物、家庭一般に関する教科について、高等学校で学習した内容を理解している。
    • (2)読解力の基礎学力となる国語、英語に関する教科について、高等学校で学習した内容を理解している。
  2. 思考・判断
  3. 食と健康に関して好奇心が強く、自分で調べる習慣が身についている。
  4. 関心・意欲・態度
  5. 管理栄養士としての使命や役割に強い関心を持ち、行動力・体力・気力があり、社会貢献への熱意と意欲がある。
  6. 技能・表現
  7. 聞く・話す・読む・書くという基礎的なコミュニケーション能力を身につけている。

[2017年4月11日 改訂]


児童学科の入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

児童学科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識、意欲をそなえた人を求めます。


  1. 知識・理解
  2. 各教科等の知識・理解の評価規準を満足する状況に達している。
  3. 思考・判断
  4. 子どもを巡る問題を見出し、自分なりの問題意識をもって深く考えることができる。
  5. 関心・意欲・態度
  6. 子どもと子どもをめぐる大人に強い関心をもち、暖かなまなざしで他者と関わろうとする意欲や態度を示すことができる。
  7. 技能・表現
  8. さまざまな体験を通して子どもに関わるだけに必要な基礎的な技能を有している。

[2017年4月11日 改訂]


ライフデザイン学科の入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

ライフデザイン学科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識、意欲をそなえた人を求めます。


  1. 知識・理解
    • (1)高等学校の教育課程を幅広く修得している。
    • (2)高等学校での履修内容のうち、特に「国語総合(現代文)」と「英語」の基礎学力をしっかりと身につけている。
  2. 思考・判断
  3. 生活に関わる様々な出来事や現象について、人の意見に流されず、自分で考え、自分なりの意見を持つことができる。
  4. 関心・意欲・態度
    • (1)本当に豊かな生活とは何かについて考え、実践する意欲がある。
    • (2)家族関係や地域の人間関係に関心があり、人と人との温かな交流を促進する意欲がある。
    • (3)生活の中の美に興味があり、美しい暮らしを提言する意欲がある。
    • (4)人間生活と自然環境の調和に興味があり、自ら実践し社会に提言する意欲がある。
  5. 技能・表現
  6. 高等学校までの学習や諸活動を通じて、聞く・話す・読む・書くというコミュニケーションの基礎的な能力を身につけている。

[2017年4月11日 改訂]


教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

私たちは、たくさんのモノに囲まれ、物質的にとても豊かな生活を送っています。しかし、その一方で、生活習慣病や環境破壊が深刻化したり、家族や親子をはじめとした人間関係のあり方が大きく変わっていくなど、次々と新しい問題も生まれています。
 これからの家政学は、一人の生活者としての視点からこうした問題に取り組み、それを科学的に研究することで、その解決方法を生み出していく学問になることが要求されています。

家政学部では、新しい時代に求められる学びをリードする『未来志向型サイエンス』を主軸に教育を行い、自立心あふれる職業人の育成を教育の方針としています。
 家政学部は、被服学科、食物学科(食物学専攻、管理栄養士専攻)、児童学科(児童学専攻、児童教育専攻)及びライフデザイン学科の4学科4専攻で構成され、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、それぞれ次のような教育を行います。

[2017年4月11日 改訂]




被服学科の教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

被服学科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。


  1. 知識・理解
  2. 衣に関する科学的な専門知識や技術を有するために、人体の構造や繊維素材、デザイン・制作、アパレルの生産、ファッションビジネスの各分野に関連する授業を履修する。
  3. 思考・判断
  4. 創造的思考力を養うために、「ゼミナールⅠ」「ゼミナールⅡ」などを履修する。
  5. 関心・意欲・態度
    • (1)4つの領域(繊維素材/デザイン・制作/アパレル生産/ファッションビジネス)の専門科目について、自らの希望に合わせて選択しながら履修する。
    • (2)1級衣料管理士として社会に貢献できる意欲・能力を有するために、テキスタイルアドバイザー実習などを履修する。
    • (3)家庭科教諭資格取得のための科目が選択できる。
  6. 技能・表現
  7. 「卒業研究」を必修科目とし、専門科目を中心とする学力の総合化を行い、コミュニケーション能力を養う。

[2017年4月11日 改訂]


食物学科の教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

<食物学専攻>

食物学科食物学専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。


  1. 知識・理解
  2. 食と健康に関する科学的な専門知識や技術を有するために、人体の構造と機能、食品と衛生、栄養と健康の各分野に関連する授業を履修する。
  3. 思考・判断
  4. 創造的思考力を養うために、食物学演習のゼミを履修する。
  5. 関心・意欲・態度
    • (1)栄養士として社会に貢献できる意欲・能力を有するために、栄養士概論、校外実習などを履修する。
    • (2)家庭科教諭または栄養教諭資格取得のための科目が選択できる。
    • (3)インターンシップや資格取得のための科目が選択できる。
  6. 技能・表現
  7. 食物学演習、卒業論文のゼミを履修して高いコミュニュケーション力を養う。

<管理栄養士専攻>

食物学科管理栄養士専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。


  1. 知識・理解
    • (1)食と健康に関する科学的な専門知識や技術を有するために、食べ物と健康、基礎栄養学などの専門基礎科目に関連する授業を履修する。
    • (2)疾病の発症メカニズムに関する知識を有するために、人体の構造と機能及び疾病の成り立ちの専門基礎科目に関連する授業を履修する。
  2. 思考・判断
  3. 健康状態を適切に評価でき、健康的な食生活を提案する能力・判断力を養うために、専門科目に関連する授業を履修する。
  4. 関心・意欲・態度
    • (1)人の命を預かる医療職として、管理栄養士の使命や責任感を有するために、管理栄養士概論および専門科目に関連する授業を履修する。
    • (2)栄養教諭資格取得のための科目が選択できる。
  5. 技能・表現
  6. 栄養教育が実践できる能力を養い、課題の発見と解決のために、臨地実習に関連する授業を履修する。

[2017年4月11日 改訂]


児童学科の教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

<児童学専攻>

児童学科児童学専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。


  1. 知識・理解
  2. 法令に準拠し、保育士ならびに幼稚園教諭になるために必要な専門的知識を学ぶ。乳幼児の教育・保育ならびに子育て支援、子どもや子育て家庭を取り巻く福祉問題など幅広く学ぶ。
  3. 思考・判断
  4. 法令に準拠し、保育士ならびに幼稚園教諭になるために必要な専門的な技能・技術を演習や実習を中心に学ぶ。
  5. 関心・意欲・態度
  6. 法令に基づく実習に加え、保育者養成基礎演習Ⅰ・Ⅱ、子どもとからだ、子どもと遊び、アドバンス実習等に基づき、子どもの心身への共感的理解や援助、子どもを中心にした関係のネットワーク構築について学ぶ。
  7. 技能・表現
  8. 「自分と向き合う(動きながら自分を知る)」「他者と向き合う (関わることを通して他者を知り、自分を育てる)」「社会と向き合う(社会の中で専門職としての役割を自覚し行動する)」「多様な問題と向き合う(専門職としての問題意識と自らの課題を追究する)」プロセスを通して、専門家として、生涯にわたって子どもを巡る環境や社会に目を向け、当事者としての関心を持ち続ける主体的態度の育成をはかる。

<児童教育専攻>

児童学科児童教育専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。


  1. 知識・理解
  2. 法令に準拠し、小学校教諭になるために必要な専門的知識を学ぶ。小学校教育、思春期に至る心の問題加えて、学校外の教育文化活動や余暇活動に関することなどを幅広く学ぶ。
  3. 思考・判断
  4. 法令に準拠し、小学校教諭になるために必要な専門的な技能・技術を演習や実習を中心に学ぶ。
  5. 関心・意欲・態度
  6. 法令に基づく実習に加え、児童学基礎体験演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、小学校総合演習、アドバンス実習等に基づき、子どもの心身への共感的理解や援助、子どもを中心にした関係のネットワーク構築について学ぶ。
  7. 技能・表現
  8. 「自分と向き合う(動きながら自分を知る)」「他者と向き合う (関わることを通して他者を知り、自分を育てる)」「社会と向き合う(社会の中で専門職としての役割を自覚し行動する)」「多様な問題と向き合う(専門職としての問題意識と自らの課題を追究する)」プロセスを通して、専門家として、生涯にわたって子どもを巡る環境や社会に目を向け、当事者としての関心を持ち続ける主体的態度の育成をはかる。

[2019年2月6日 改訂]


ライフデザイン学科の教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

ライフデザイン学科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。


  1. 知識・理解
    • (1)家庭生活を中心とする生活経営および生活文化について体系的に学ぶ。
    • (2)「家庭」「地域・社会」「自然環境」という空間において展開される生活の営みを幅広く学ぶことによって、生活を捉える視野を拡大する。
  2. 思考・判断
    • (1)問題提起型の授業を通じて、生活の諸課題を解決するための前提となる論理的思考力・分析力・考察力を養う。
    • (2)3年次からのゼミナールで、特定の専門的方法(ディシプリン)から生活を深く追究することを学ぶと共に、少人数教育による活発な議論を通じて深い思考力・判断力を養う。
  3. 関心・意欲・態度
    • (1)幅広い学修に先立ちライフデザイン学科必修の基礎科目(コア科目)である「生命論」「生涯発達心理学」「ライフデザイン学総論」を履修することを通じて、生命・人生・生活という多義的な概念であり、「真に豊かな生活」を考えるための根本的な概念である‘LIFE’の意味、重要性を理解する。
    • (2)感性教育や体験学習を通じて、モノ・コト・自然と主体的に関わるための豊かな感性を育み、創造力を培う。
    • (3)グループ・ワーク等のアクティブ・ラーンニングを通じ、他者への共感力を養いながら、他者と協働して課題解決に取り組む意欲を養う。
  4. 技能・表現
    • (1)各種デザインに関する科目を履修し、日常生活を豊かにするためのデザインの基礎的技能を養う。
    • (2)展開科目、ゼミナール、卒業論文・卒業制作を通じて、「真に豊かな生活」というにふさわしい新しいライフスタイルを構想(デザイン)する力と、自らの考えを的確に表現し、他者とコミュニケーションする能力を養う。

[2017年4月11日 改訂]


卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

 

家政学部は、家庭という社会における最小単位から、科学的で豊かな生活を実践するために必要な問題意識を育み、社会の複雑な構造や問題を把握し、解決へと導くことのできる、真に自立した社会人を育成することを目指しています。

 

以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生には、卒業を認定し、学士の学位を授与します。


  1. 知識・理解
  2. 各学科の専門領域(被服、食物、医療、児童、家庭生活等)に関する諸問題を理解し、幅広い知識を身につけている。
  3. 思考・判断
  4. 各学科の専門領域(被服、食物、医療、児童、家庭生活等)に関する諸問題について自ら考え、適切な対処法を判断できる。
  5. 関心・意欲・態度
  6. 各学科の専門領域(被服、食物、医療、児童、家庭生活等)に関する諸問題について常に関心を持ち、対処しようとする姿勢を有している。
  7. 技能・表現
  8. 各学科の専門領域(被服、食物、医療、児童、家庭生活等)で活躍できる技能を有し、研究、指導、問題解決(具現化)ができる。

[2017年4月11日 改訂]




被服学科の卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

被服学科では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。


  1. 知識・理解
  2. 被服に関する幅広い知識と技能を修得し理解できる。
  3. 思考・判断
  4. 被服に関する知識と技能をもとに、科学的な見方ができ、適切に判断することができる。
  5. 関心・意欲・態度
  6. 衣生活に深い関心をもち、繊維・アパレル関連産業などにおいて、意欲的に活躍できる。
  7. 技能・表現
  8. 卒業研究などを通して、その成果を十分に発揮できる能力を有している。

[2017年4月11日 改訂]


食物学科の卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

<食物学専攻>

食物学科食物学専攻では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。


  1. 知識・理解
  2. 食と健康に関する科学的な専門知識や技術を有している。
  3. 思考・判断
  4. 食に関する専門知識や技術を活かして、企画・開発するための創造的思考力を有している。
  5. 関心・意欲・態度
  6. 食の専門家として真摯な姿勢をもって社会に貢献できる意欲・能力を有している。
  7. 技能・表現
  8. 高いコミュニケーション力により、諸問題に関してわかりやすい健康教育ができる能力を有している。

<管理栄養士専攻>

食物学科管理栄養士専攻では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。


  1. 知識・理解
    • (1)食と健康に関する科学的な専門知識や技術を有している。
    • (2)人体の機能と、疾病の発症メカニズムに関する知識を有している。
  2. 思考・判断
    • (1)健康状態を適切に評価できる能力を有している。
    • (2)個々の人に適した安全で、健康的な食生活を提案する能力・判断力を有している。
  3. 関心・意欲・態度
  4. 人の命を預かる医療職としての使命や責任感を有している。
  5. 技能・表現
  6. 人々の健康の保持・増進及び疾病予防のために、適切な栄養教育が実践できる能力を有している。

[2017年4月11日 改訂]


児童学科の卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

児童学科では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。


  1. 知識・理解
  2. 子どもについて内面も含めて理解するために不可欠な児童学の専門的知識を有している。
  3. 思考・判断
  4. 保育・教育に関わる専門的な技能・技術と判断力を有している。
  5. 関心・意欲・態度
  6. 論理的思考力・表現力・共感力に基づき、子どもを中心にした関係のネットワークを作り上げることのできる能力を有している。
  7. 技能・表現
  8. 変化する社会における子どもに関わる幅広い視野と多様な問題に対処できる能力を有している。

[2017年4月11日 改訂]


ライフデザイン学科の卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

ライフデザイン学科では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。


  1. 知識・理解
    • (1)家庭生活を中心とする生活経営および生活文化に関する幅広い教養を身につけている。
    • (2)「家庭」「地域・社会」「自然環境」の相互のかかわりについて理解している。
  2. 思考・判断
  3. 生活の諸課題を解決するための論理的思考力・分析力・考察力を身につけている。
  4. 関心・意欲・態度
    • (1)モノ・コト・自然に対する豊かな感性、人に対する共感的な態度を身につけている。
    • (2)自らの人生において「真に豊かな生活」を思い描くことができる。
    • (3)社会において「真に豊かな生活」を実現するために、職業・地域活動その他を通じ、他者と協働できる。
  5. 技能・表現
    • (1)豊かな感性を生活の中でかたちにするデザイン力を身につけている。
    • (2)自らの考えを、他者に的確に伝えるためのコミュニケーション力を備えている。

[2017年4月11日 改訂]


学科紹介