短期大学部

短期大学部家政科
- 生活総合ビジネス専攻

洗練されたビジネススキルと生活人の教養を学ぶ――。

現代社会の仕組みを理解し、ビジネスマナー、ビジネス実務能力や情報処理能力など洗練されたビジネススキルを身につけます。また家政の基礎となる衣・食・住生活を学び、人生を豊かにするためのライフデザインについて考えます。

教育研究上の目的

家政学の基本を学ぶことによって教養豊かな生活人として成長するとともに、現代社会の仕組みを理解し、身につけた情報処理能力・ビジネススキルによって企業人として即戦力となる人材を育成する。

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

教育理念

  • 家政学の基本を学び、ビジネス社会の現実を学ぶことによって、人間と社会に関心を持ち、豊かな人間的・社会的視野を身につけた人材を育成する。
  • ビジネス現場での様々な仕事の進め方を基礎から学び、企業において実務能力を発揮できるビジネススキルを身につける。
  • 「恥を知れ」の大妻精神のもと、生活マナーとビジネスマナーを身につけた教養と知性を備えた人材を育む。

求める人

  • ビジネス社会で自分の能力を発揮することに強い関心があり、積極的に考えて行動できる人。
  • 生活人として、また、企業人として自立した将来を真剣に考えている人。
  • 他者とのコミュニケーションを前向きに図り、良好な人間関係を築こうとする人。

高校での学習について

高校時代の学習で、当専攻の授業の基礎となる文章の読解・レポート作成などの「国語」の能力、ビジネスを学ぶ上で必要とされる社会の出来事や仕組みに関する興味と「地理」「政治・経済」の知識、さらに基礎的な「数学」の能力を身につけておくと、入学後大きな成果が期待できる。また、ビジネスのグローバル化を考えると英語も必要とされるので、「英語」の基本を復習しておくこと。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

家政科 カリキュラム・ポリシー

生活に対する問題意識を持ち、専門的知識と技術力を身につけて社会の変化と積極的に関わり、新時代にふさわしい生活を営む女性を育てる。
 家政科は、家政専攻、生活総合ビジネス専攻及び食物栄養専攻の3専攻で構成されている。

生活総合ビジネス専攻 カリキュラム・ポリシー

家政学の基礎を学ぶことによって、教養豊かな生活人として成長するとともに、現代社会の仕組みを理解し、身につけた情報処理能力・ビジネススキルによって企業人として即戦力となる人材を育成する。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

家政科 ディプロマ・ポリシー

生活に対する問題意識を持ち、専門的知識と技術力を身につけて社会の変化と積極的に関わり、新時代にふさわしい生活を営む女性を育成することを目指している。
 卒業時に備えているべき能力や要件は、以下のとおりである。

生活総合ビジネス専攻 ディプロマ・ポリシー
  • 幅広い知識・教養を身につけ、企業人・生活人として的確に判断し積極的に行動できる能力。
  • ビジネス分野における専門的知識と技術力を身につけ、即戦力となり得る能力。
  • 生活マナーとビジネスマナーを身につけ、他者と良好な関係のもとに社会人として自立できる能力。
  • コミュニケーション力、論理的思考力、プレゼンテーション力などの社会人基礎力と生涯学び続ける意欲と習慣。
  • 資格取得に向けて必要とされる実践的な学力。

授業時間割表

平成28(2016)年度