短期大学部

短期大学部家政科 - 家政専攻

新時代にふさわしい新しいライフスタイルをつくる――。

家政学の基本の衣・食・住・保育・健康を中心に、人間生活全般の教養と実践的知識・技術力を身につけます。友人との交流や課外活動にも情熱を傾け、有意義な2年間が過ごせます。

教育研究上の目的

家政学の基本の衣・食・住生活・保育などを中心に、人間生活全般にかかわる実践的知識・教養・技術力を身につけ、社会の発展に貢献できる人材を育成する。

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

教育理念

  • 生活の基盤である衣・食・住生活・保育、健康、人間関係、環境など幅広く、また専門的知識を身につけた人材を育成する。
  • 体験や実学を重視し、専門的・実践的技術、知識、応用力を身につける。
  • 豊かな教養と知性に基づく生活マナーの実践を通して大妻の気質を育む。

求める人

  • 将来どのような生活を創り上げていくかに関心のある人。
  • 社会の動きや日々の生活に興味と関心を示す意欲的な人。
  • よく考えて自立して行動し、なお誠実で思いやりのある人。

高校での学習について

  • 高等学校では「国語」「英語」「数学」「地理歴史」「理科」「家庭」などの基礎学力を身につける。
  • 新聞を毎日読み、社会の動きに対する自分の意見をまとめ、わからない文言などを調べる習慣をつける。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

家政科 カリキュラム・ポリシー

生活に対する問題意識を持ち、専門的知識と技術力を身につけて社会の変化と積極的に関わり、新時代にふさわしい生活を営む女性を育成する。
 家政科は、家政専攻、生活総合ビジネス専攻及び食物栄養専攻の3専攻で構成されている。

家政専攻 カリキュラム・ポリシー

生活の基盤である衣・食・住生活、保育、健康、人間関係、環境などの人間生活全般について教育する。現代社会に即応できる幅広い知識や専門的・実践的知識および技術や応用力を身につけ、教養を高めるとともに、生活マナーの実践を通して、知性豊かな大妻の気質を育むことができる人材を育てる。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

家政科 ディプロマ・ポリシー

生活に対する問題意識を持ち、専門的知識と技術力を身につけて社会の変化と積極的に関わり、新時代にふさわしい生活を営む女性を育成することを目指している。
 卒業時に備えているべき能力や要件は、以下のとおりである。

家政専攻 ディプロマ・ポリシー
  • 幅広い知識・教養および専門的知識・技術力を身につけ、社会人・家庭人として的確に判断し積極的に行動できる能力。
  • 専門的知識と技術力を身につけ、社会に貢献できる能力および生涯学び続ける意欲と習慣。
  • 大妻で育んだ豊かな教養と知性に基づいた生活マナーを身につけ、他者との良好な関係のもとに自立できる能力。
  • 資格取得に向けて必要とされる学力。

授業時間割表

平成28(2016)年度