短期大学部

短期大学部家政科 - 家政専攻

新時代にふさわしい新しいライフスタイルをつくる――。

家政学の基本の衣・食・住・保育・健康を中心に、人間生活全般の教養と実践的知識・技術力を身につけます。友人との交流や課外活動にも情熱を傾け、有意義な2年間が過ごせます。



教育研究上の目的

家政学の基本の衣・食・住生活・保育などを中心に、人間生活全般にかかわる実践的知識・教養・技術力を身につけ、社会の発展に貢献できる人材を育成する。

入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

家政科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識、意欲をそなえた人を求めます。

家政専攻

  1. 知識・理解
  2. 高等学校で「国語」「英語」「数学」「地理歴史」「理科」「家庭」などの基礎学力を身につけている。
  3. 思考・判断
    • (1)社会の動きに対する自分の意見をまとめ、わからない文言などを調べる習慣をつけている。
    • (2)よく考えて自立して行動し、なお誠実で思いやりがある。
  4. 関心・意欲・態度
    • (1)生活の基盤である衣・食・住生活、保育、健康、人間関係、環境などに関心がある。
    • (2)将来どのような生活を創り上げていくかに関心がある。
    • (3)社会の動きや日々の生活に興味と関心を示す意欲がある。
  5. 技能・表現
    • (1)体験や実学を重視し、専門的・実践的技術、知識、応用力を身につけたい。
    • (2)豊かな教養と知性に基づく生活マナーを身につけたい。

[2017年4月11日 改訂]

教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

家政科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。

家政専攻

  1. 教育内容
  2. 生活の基盤である衣・食・住生活、保育、健康、人間関係、環境などの人間生活全般について教育する。
  3. 教育方法
    • (1)現代社会に即応できる幅広い知識や専門的・実践的知識および技術や応用力を、講義、実験、実習、演習などにより、身につけさせる。
    • (2)教養を高めるとともに、生活マナーの実践を通して、知性豊かな大妻の気質を育むことができる人材を育てる。
    • (3)資格取得に向けて必要とされる学力を、身につけさせる。
  4. 学修成果の評価法
    • (1)定期試験、レポート、作品提出、課題発表、実技試験等で、学修成果の評価を行う。
    • (2)自分が希望した、資格取得による評価を行う。

[2017年4月11日 改訂]

卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

家政科では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、短期大学士の学位を授与します。

家政専攻

  1. 幅広い知識・教養および専門的知識・技術力を身につけ、社会人・家庭人として的確に判断し積極的に行動できる能力を備えている。
  2. 専門的知識と技術力を身につけ、社会に貢献できる能力および生涯学び続ける意欲と習慣を身につけている。
  3. 大妻で育んだ豊かな教養と知性に基づいた生活マナーを身につけ、他者との良好な関係のもとに自立できる能力を備えている。
  4. 資格取得に向けて必要とされる学力を身につけている。

[2017年4月11日 改訂]

授業時間割表

平成29(2017)年度