短期大学部

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短期大学部英文科


現代の社会で活躍できる「国際センス」を身につけた女性を育てる――。

レクチャーやセミナーを通して世界が直面しているさまざまな問題に関心を持ち、幅広い知識を身につけます。習熟度別少人数制クラスによって強化された英語力を用いて、これからの国際社会に貢献できる女性を育成します。



教育研究上の目的

英語による表現能力を高め、英米を始めとした世界の文化に深い関心を持って日本の将来を考え、自分の主張を組み立て、それを英語を通して、21世紀の世界に向かって発信していける人材を育成する。

入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

英文科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識、意欲をそなえた人を求めます。


  1. 知識・理解
  2. 英米を中心とした世界の文化・歴史に関して基本的な知識をそなえた人。
  3. 思考・判断
  4. 常に問題意識を持って、自ら見つけたテーマを論理的に考え、「自分の言葉」でまとめることができる人。
  5. 関心・意欲・態度
  6. 多様な人々の意見に耳を傾けると同時に、自分の意見も積極的に伝えることによって、自分を高めていきたいという意欲を持った人。 
  7. 技能・表現
  8. 英文科の授業が理解できる一定以上の英語の能力、特にリーディングの力を持った人。

[2017年4月11日 改訂]

教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

英文科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。


  1. 教育内容
    • (1)英語の基礎力(聴く、話す、読む、書く)を短期間で向上させます。
    • (2)英米を中心とした世界の文化に関する幅広く高度な知識を身につけさせます。
    • (3)現代の世界情勢や経済の動向について最新の情報を身につけさせます。
  2. 教育方法
    • (1)上の(1)に関しては外国人教師を含めた少人数制の習熟度別クラスで授業を行います。
    • (2)上の(2)、(3)についてはレクチャー(講義)、セミナー(少人数制)、卒業研究(論文執筆)へと段階を踏むことによって専門性を高め、かつアクティブ・ラーニングによって学修成果の定着を図ります。
  3. 学修成果の評価法
  4. 通常の評価方法(定期試験、レポート)に加え、GPA、年1回行われるTOEICⓇ IPテスト、卒業研究によってより包括的に評価を行います。

[2017年4月11日 改訂]

卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

英文科では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、短期大学士の学位を授与します。


  1. 英米を中心とした世界の文化に関して幅広く高度な知識を身につけている。
  2. 常に問題意識を持ち、自らテーマを見つけ問題解決を図り、卒業研究においてはすぐれた思考力と判断力を示している。
  3. プレゼンテーションおよびグループ・ディスカッション等において主体的な役割を果たし、他人の意見に耳を傾けると同時に自分の意見も主張できる関係的自立を備えている。
  4. 英語力に関して、諸資格試験においてすぐれた成績を修めうる技能を身につけている。

[2017年4月11日 改訂]

カリキュラムマップ(カリキュラムとディプロマ・ポリシーとの対応関係一覧表)

[2017年6月 掲載]


授業時間割表

平成29(2017)年度