短期大学部

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短期大学部英文科

現代の社会で活躍できる「国際センス」を身につけた女性を育てる――。

レクチャーやセミナーを通して世界が直面しているさまざまな問題に関心を持ち、幅広い知識を身につけます。習熟度別少人数制クラスによって強化された英語力を用いて、これからの国際社会に貢献できる女性を育成します。

教育研究上の目的

英語による表現能力を高め、英米を始めとした世界の文化に深い関心を持って日本の将来を考え、自分の主張を組み立て、それを英語を通して、21世紀の世界に向かって発信していける人材を育成する。

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

教育理念

英語による表現能力を高め、英米を始めとした世界の文化に深い関心を持って、日本の将来を考え、自分の主張を組み立て、それを英語を通して21世紀の世界に向かって発信していける人材を育成すること。

求める人

  • 英語を通して、21世紀の世界に向かって自分のメッセージを発信してみたいと強く望んでいる人。
  • 英語能力を向上させるための科目を積極的に学び、それに並行して、世界の諸文化や国際情勢に関心を持って、そこにテーマを見い出し、それを掘り下げて自分の意見を形成したいという意志を強く持っている人。

高校での学習について

英文科では、すべての授業で英語が基礎になる。まず、英語の基礎をしっかり身につけておくことが大切である。また、英語を外国語として学ぶとき、母国語(日本語)の知識や表現力も必要である。「国語」もきちんと学習しておくこと。この他、「地理歴史」「公民」などの教科の科目を履修しておくと、英文科の授業を理解する上で役立つ。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

英文科では英語の基礎力を短期間で向上させ、常に何かを英語で表現したいという意識を持って英語を学んでいくように、徹底した教育を行う。習熟度別編成の少人数クラスにより、自分の考えを英語で表現する能力を養う。

また、特色あるセミナー、多彩な専門科目を通じてテーマを掘り下げ、自分の意見が持てるようきめ細かい指導を行う。
 このように英文科は、英語による表現能力を高め、英米を始めとした世界の文化に深い関心を持って日本の将来を考え、自分の主張を組み立て、それを英語を通して21世紀の世界に向かって発信していける人材を育成する。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

英文科は、英米文化・英米文学・英語を学ぶことを通して、幅広い知識・教養と英語力を身につけ、他者との関係のなかで真に自立した社会人を育成することを目指している。

以下に関する能力に顕著な向上がみられ、かつ所定の単位を修得した学生に学位を授与する。

  • 社会人としての一般知識、及び英米を始めとする世界の文化に関して幅広い教養を身につけ、社会に貢献できる能力。
  • すぐれたコミュニケーション力を持ち、英語を用いて自己表現を行うことができる能力。
  • 身につけた知識や教養を基盤にして広い視野で物事をとらえ、グローバル社会において問題解決や意思決定を行うことができる能力。
  • 英語力に関する諸資格試験においてすぐれた成績を修めうる能力。

授業時間割表

平成29(2017)年度