これまでの取り組み 多摩市と大妻女子大学の子育て支援に係る連携

※本事業は平成25年度で終了いたしました。

2008年4月1日、「多摩市と大妻女子大学の連携に関する基本協定」に基づき、多摩市と本学との間で「多摩市と大妻女子大学の子育て支援に係る連携に関する細目協定」を締結しました。

多摩市との協定のもと、多摩市と本学およびNPO法人は、2009年11月から「多摩市立子育て総合センター」を連携して運営しています。

多摩市立子育て総合センターは、すでに実績がある「子ども家庭支援センター」(多摩市)および「ファミリー・サポート・センター」(NPO法人たすけあいの会ぽれぽれ)と、新たに大学の専門を生かした「子育てひろば事業」、「リフレッシュ一時保育事業」、「人材育成・研修ネットワーク事業」の3分野を担当する大妻女子大学が一カ所に集まり、地域の幼稚園や保育園、学校等とも協力して子育て家庭を総合的に支援するための拠点として整備された施設です。