大学の取り組み 地域連携

大妻女子大学は、地域と連携し、社会に貢献するための活動に、積極的に取り組んでいます。事業に関する詳細や活動内容については、地域連携推進センターホームページをご覧ください。

千代田学

千代田学とは、区内の大学が、千代田区に関するさまざまな事象を一つの学問として学ぶもので、2004(平成16)年度から始まりました。千代田区は、審査のうえ、その調査・研究に対し経費の一部を助成しています。

大妻女子大学千代田学採択事業一覧

年度事業名研究者実績報告書
2019年度千代田区バードサンクチュアリ化プロジェクト ―エナガの遊ぶ千代田区―比較文化学部
高田馨里准教授
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千代田区在住・在勤者を対象にしたPHR(Personal Health Record)を活用した健康増進プログラムモデルの開発短期大学部家政科
富永暁子准教授
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2018年度千代田区在住あるいは勤務している女性のための「妊活・妊娠・産後の食と運動と医療支援」。~元気で楽しく素敵なママになるための応援~家政学部食物学科
川口美喜子教授
2017年度千代田から元気を発信!~未来を育む食と健康プロジェクトⅡ~短期大学部家政科
堀口美恵子教授
2016年度千代田から元気を発信!~未来を育む食と健康プロジェクト~短期大学部家政科
堀口美恵子教授
2015年度千代田区の高齢者とこどもをつなぐ食育交流の試み2~いきいき食育カフェの継続的な運営の検討~短期大学部家政科
富永暁子准教授
2014年度千代田区の高齢者とこどもをつなぐ食育交流の試み~コミュニティー・カフェの継続的な運営の検討~短期大学部家政科
富永暁子准教授
2013年度千代田区内の子どもの野外活動体験プログラムの開発家政学部児童学科
阿部和子教授
(同学部児童臨床研究センター所長)
ホスピタリティのある心豊かな食卓への試みⅡ―千代田区民への実践的な取り組み方法の検討短期大学部家政科
高橋ユリア教授
2012年度千代田区における教育支援員の育成に関する実践研究(3年次)家政学部児童学科
阿部和子教授
(同学部児童臨床研究センター所長)
ホスピタリティのある心豊かな食卓への試み―千代田区フラワーショップの協力による食卓演出方法の検討とフードコーディネート教育への応用短期大学部家政科
高橋ユリア教授
2011年度千代田区における教育支援員の育成に関する実践研究(2年次)家政学部児童学科
柴崎正行教授
(同学部児童臨床研究センター所長)
2010年度千代田区における教育支援員の育成に関する実践研究家政学部児童学科
柴崎正行教授
(同学部児童臨床研究センター所長)
立体的英語活動モデルの発信-共生社会の担い手を育成するための幼児英語活動プログラムの公表をめざして短期大学部英文科
井上美沙子教授
守田美子教授
2009年度男性サラリーマンの生活意識調査-ワーク・ライフ・バランスのために家政学部ライフデザイン学科
宮田安彦准教授
立体的英語活動モデルの提案と発信-幼児レベルの国際交流をめざして-短期大学部英文科
井上美沙子教授
2008年度小学生を対象とした千代田区内の公園の生き物を活用した次世代育成教材開発のための基礎的研究家政学部児童学科
石井雅幸准教授
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家庭と区立教育機関との連携による、幼児英語活動プログラムの開発短期大学部英文科
井上美沙子教授
2007年度企業内次世代育成支援推進を促進する政策立案を目的とした、企業によるCSRおよびステークホルダーの認知に関する調査 家政学部ライフデザイン学科
宮田安彦准教授
家庭と幼稚園・小学校との連携による、幼児・低学年児童英語活動プログラムの開発短期大学部英文科
井上美沙子教授
2006年度家庭と保育施設(幼稚園、保育所)との連携による、幼児英語活動プログラムの開発短期大学部英文科
井上美沙子教授
2005年度皇居の周りの歩道を利用した健康体力づくりの栄養生理学的研究家政学部食物学科
橋本勲教授
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「千代田区」に関する学校教材の開発リソースベース研究家政学部児童学科
矢野博之専任講師
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2004年度千代田区と茶産地における茶の消費動向と健康に関する比較調査研究家政学部食物学科
大森正司教授
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本学独自の取り組み

地域連携プロジェクト

学生の主体性や自立心が身につく地域連携活動の一層の推進と発展を図ることを目的とした活動です。

地域貢献プロジェクト

広く地域の皆さまへ本学の教育と研究成果を還元し、多様な学習ニーズに応えるとともに、地域社会の教育、学術、文化の発展に貢献する活動の推進を図ることを目的とした活動です。


「地域連携プロジェクト」「地域貢献プロジェクト」に関する活動については、地域連携推進センターホームページ「活動報告」をご覧ください。