アセスメント・ポリシーについて

大妻女子大学・大妻女子大学短期大学部では、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシーの3つのポリシーに基づき、機関レベル、教育課程レベル、授業科目レベルの3段階で学生の学修成果を評価する方針を次のとおり定める。


  1. 機関レベルのアセスメント・ポリシー
  2. 各種アンケート、実就職率、休退学率、成績分布等から、大学・短大における活動全体を通した学修成果の達成状況を評価する。
  3. 教育課程レベルのアセスメント・ポリシー
  4. 各学部・学科の教育課程における卒業要件達成状況(単位取得状況、GPA)、資格取得状況、外部認定試験等から教育課程全体を通した学修成果の達成状況をアセスメント・プランに基づいて評価する。
  5. 授業科目レベルのアセスメント・ポリシー
  6. シラバスで提示された授業科目の到達目標に対する評価、授業評価アンケート、成績分布等から、授業科目ごとの学修成果の達成状況を評価する。授業科目の成績評価は、授業科目の特性や到達目標などを踏まえて、教員がシラバスに明示した評価方法に沿って行う。

[2019年7月2日 制定]