これまでの取り組み 東日本大震災発生に伴う対応について

平成23年3月30日 発表
平成23年4月14日 改定

東日本大震災発生に伴い、状況が好転したと判断できるまでの暫定措置として、次のとおり授業等について取り扱うことといたします。

本学が現在の予断を許さない状況のもとで授業日程を平常どおり実施するとしたのは、大学の第一義的な社会的役割は、教育研究活動であり、教育をとおして未曽有の災害に立ち向かい復興していくための人材を育成することが大学の最も大切な使命と考えるからです。学生のみなさんには、まず学業に専念するようお願いします。

ただし、すでに「新学期に向けた本学の対応について―予定どおり進めます―」(3月24日付学長メッセージ)で触れたとおり、今回の震災及びそれに伴う事情により、新学期からの通学が困難な方は、無理をなさらないでください。個々の状況に応じて勉学継続へ必要な対応を検討しますので、通学が可能となった時点で登校してください。

大妻女子大学
大妻女子大学短期大学部
大妻女子大学大学院

新学期ガイダンス期間中の終了時間

ガイダンスは、できるだけ早く終了させ、学生のみなさんには帰宅していただくこととします。
→ガイダンスは4月9日で無事終了しました。

授業の欠席

東日本大震災にからむ状況(放射性物質飛散への対応を含む)により授業に出席できない場合は、学生それぞれから各授業担当教員へ欠席届を提出してください。 欠席した授業は、担当教員が一定の考慮をしたうえで、欠席した授業に代えて、課題等を与え、自宅学習させ、レポートなどを提出させる、もしくは補講を行うこととします。

計画停電

本学は、計画停電の実施される地域を調査し、正午(12時)現在の状況を昼休み時間に放送・掲示等により学生のみなさんへ案内するものとします。学生のみなさんは、自身の居住地域が計画停電の最終回(18時20分~)に該当する場合には、時間割にかかわらず4時限終了(16時10分)時点で帰宅してください。

帰宅せざるをえなかった学生の5時限と6時限の授業の取り扱いは、上記2に準拠するものとします。
→東京電力が4月8日、計画停電(輪番停電)は6月3日まで「原則不実施」と発表したのを受けて通常の授業実施に復しました。なお、廊下一部消灯など本学は引き続き節電に努めます。

課外教育プログラム

各種の課外教育プログラムへの参加は、原則として学生のみなさんの自主的判断に任せるものとします。ただし、18時以降に実施しているパソコン講習等は当面中止とします。
→状況の推移を見守りながら課外教育プログラムの再開を検討していくものとします。

課外活動

本学公認課外活動団体(クラブ)での活動は、原則として学生のみなさんの自主的判断に任せるものとします。 ただし、4月は、千代田・多摩・狭山台の3キャンパスともクラブ活動時間を平日・土曜は、学生それぞれの放課後から18時まで、日曜・祝日は9時から17時とします。5月以降は状況の推移により決めるものとします。

→通常の課外活動時間に復するものとします。

注意事項

(1)上記の対応は、今後も随時見直すこととします。
→4月14日付で見直しを行いました(朱字部分)。

(2)上記の対応にかかわらず、各キャンパスの事情で、若干異なる運用をする場合がありますので、今後のメールや掲示等の連絡には十分注意を払ってください。