これまでの取り組み 日本学術振興会「アジア・アフリカ学術基盤形成事業」

※本事業は平成24年度で終了いたしました。

採択された取組について

日本側拠点機関名大妻女子大学
研究交流課題名アジア学校保健安全・環境教育研究開発ネットワークの構築と持続的な若手研究者の育成
日本側コーディネーター人間生活文化研究所所長 大澤清二
採択期間2010年4月1日~2013年3月31日(3年間)

本事業では、3年間で日本側とタイ、ミャンマー、ネパールとの研究交流、共同研究を通じて、アジアにおける学校保健安全・環境教育分野の大学・研究所の研究水準を底上げし、交流の中で現実の問題に肉薄する共同研究を行い、若手研究者を発掘しこれを育成します。

また、研究情報ネットワーク(SHERNA:School Health Education Research Network in Asia)を構築して、形成された研究開発体制を持続できるよう工夫します。

アジア・アフリカ学術基盤形成事業の目的

独立行政法人日本学術振興会は、アジア・アフリカ地域における諸課題の解決に資するため、我が国の研究機関が主導的役割を果たし、アジア・アフリカ諸国の研究拠点機関との持続的な協力関係を構築することにより、当該分野に関する中核的研究拠点の構築とともに若手研究者の育成を目指して、「アジア・アフリカ学術基盤形成事業」を実施しています。〔独立行政法人 日本学術振興会webサイトより引用〕

今回のアジア・アフリカ学術基盤形成事業では、全43件の申請のうち、本学を含む11件が採択されました。