教員評価

目的

大妻女子大学及び大妻女子大学短期大学部(以下「本学」という。)は、その理念及び目的に基づいて、教員の毎年度の諸活動について自己点検・評価(以下「教員評価」という。)を実施する。

この教員評価は、教員の諸活動への支援・啓発、本学の教育、研究及び社会貢献等の改善・向上に資するとともに、適切な情報公開により社会への説明責任を果たすことを目的とする。

評価対象教員

教員評価の対象教員は、当該年度の前年度1年間、本学の専任の教授、准教授、専任講師又は助教として勤務し、当該年度4月1日において引き続き専任教員である者とする。

ただし、当該年度の前年度内又は当該年度4月1日時点で、国内・国外研修、サバティカル取得、休職の期間を含む者を除く。

評価領域

①教員評価の領域は、教育活動領域、研究活動領域、社会貢献活動領域、管理運営活動領域とする。

②教員評価は、教育活動領域に重点をおいて行う。

評価対象期間

教員評価の対象期間は、当該年度の前年度1年間とする。ただし、研究活動領域及び社 会貢献活動領域については、前年度までの過去3年間とする。

評価結果